「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

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京の高校生「海外探Q留学」応援事業(トビタテ留学JAPAN!)

令和8年8月1日(土) ~ 8月22日(土)
 2026年に文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」の拠点形成支援事業として始まった京の高校生「海外探Q留学」応援事業に、本校から2名が内定し、そのうちの1名がこの夏にインドネシアのバリ島へ行ってきました! もう1名は秋に渡航予定です。
 今回紹介するのは、理数探究科2年生の梅原くん。1年生の頃から「これを探究したい!」という熱い想いを胸に、準備を進めてきました。応募に向けて多くの情報を集め、自分自身と向き合いながら、時間をかけて作り上げた応募書類の数々。念願かなって選考を通過し、晴れて2年生の夏休みに留学の日を迎えました。
 テーマはずばり、『京都とバリにおけるヘビの関係性の比較研究―リスク認知構造の形成要因に注目して―』。何やら難しそうに聞こえますが、その動機はいたってシンプルです。
 「日本ではヘビは危ない、怖いというイメージが一般的ですが、ヘビの種類や出現確率が高い国では、ヘビに対してどのようなイメージを持っているのか、そして、そのイメージが形成される要因は何なのかを知りたかったから」とのこと。また、「自分の見たことのないヘビや他の生物を見てみたかったし、海外に行ってみたい」という純粋な思いも、留学を目指した理由の一つだったそうですよ。



キングコブラ!

夜も調査♪サヌールビーチです

バリレプタイルパークでアミメニシキヘビと
<梅原くんよりメッセージ>
 渡航日を除く月~金の3週間を、バリリンガルという語学スクールで過ごし、毎日4コマのレッスンを受けました。空いている時間と休日は、調査三昧!
 事前にインドネシアの現地の学校を調べてヘビに対するアンケートの実施を依頼したり、調査に行きたい場所へアクセスしやすいスクールを選んだりと、入念に準備をした甲斐もあり、現地ではしっかりと探究活動を行うことができました。
 特に、自分で現地の施設などに連絡を取り、活動に参加させてもらうなど、さまざまなことに挑戦しました。中でも、野生のキングコブラを捕まえたことは、一生忘れられない経験です。
 日本語の通じない環境や、文化の異なる国で自分から行動することの大変さ。一方で、日本では絶対にできないような経験ができたこと。その一つ一つが、かけがえのない学びとなりました。
 もし今、留学について悩んでいる人がいたら、まずは学校で行われる説明会などに参加してみてください。そして、少しでも「いいな」と思った人は、ぜひ思い切って挑戦してみてください!
 きっと、あなたの人生を大きく変える経験になると思います。


バナースペース








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