「夢をかなえる場所がここにある」「勉強も、部活も、全部。」 京都府立西舞鶴高等学校

TEL 0773‐75‐3131

〒624-0841 京都府舞鶴市字引土145

神崎ビーチフリーマーケットでAEDハートフルシート普及活動を行いました

令和8年5月9日(土)
 神崎ビーチフリーマーケットにおいて、AEDハートフルシートの普及を目的とした広報ブースを出展しました。
 本校からは、これまで厚生委員・保健委員としてAEDハートフルシート作りに携わってきた2年生生徒4名が参加しました。生徒たちは来場者に対し、AEDの役割や、廃傘を再利用して作成している「AEDハートフルシート」の取組について、資料を用いながら丁寧に説明しました。来場者の皆さんは足を止め、熱心に話を聞いてくださり、活動への理解を深めていただくことができました。
 また、ブースではAEDハートフルシートの材料となる廃傘を切る体験も実施しました。実際に手を動かしてもらうことで、身近な素材が命を守る取組につながっていることを実感していただく機会となりました。
 当日は、鴨田舞鶴市長さんにもブースにお立ち寄りいただき、生徒から直接活動内容を説明することができました。市長さんからは、生徒主体の取組に対して温かい言葉をかけていただきました。
 この日は晴天に恵まれ、爽やかな一日となりました。会場では、舞鶴海洋少年団のメンバーと一緒に活動する場面もあり、交流を深めながら、地域と連携した有意義な時間を過ごすことができました。
 今回の活動を通して、生徒たちは地域の方々と直接関わりながら、自分たちの取組が社会に役立っていることを実感し、今後の活動への意欲をさらに高めることができました。


たくさんのお店が出ていました

海洋少年団の子供たちが見守る中、看板を書いています

AEDハートフルシート普及活動のためのブースができました

テーブルの上に制作過程がわかるものを置いています

空いた時間に子どもたちと交流!手旗信号を教えてもらっています

AEDと廃傘をハートフルシートについて説明をしています

廃傘を切る体験をしてもらっています

鴨田舞鶴市長さんにもお話を聞いていただきました!

KANZAKI撮影スポットで記念撮影
<生徒の感想>
・今回のボランティアで初めて舞鶴海洋少年団の方々と交流し、とても貴重な経験になりました。廃傘を切る体験では来場者に感動してもらえ、嬉しかったです。今後も一緒に活動したいと思いました。
・最初は緊張しましたが、自分から声をかけて説明することができました。話を聞いてくださった方からの「頑張ってね」という言葉が励みになりました。海洋少年団の皆さんとの交流も楽しかったです。
・とても楽しく、学びの多いボランティアでした。AEDハートフルシートはまだ知られていないと感じたので、これからも広報活動を通して多くの人に知ってもらいたいです。


バナースペース








京都府立西舞鶴高等学校

TEL 0773-75-3131
FAX 0773-75-5629
Mail[email protected]





このページの先頭へ