舞鶴海洋少年団とのAEDハートフルシートづくり活動交流会
令和8年3月27日(金)
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本校で舞鶴海洋少年団の皆さんと、AEDハートフルシートづくりの活動交流会を行いました。当日は、西舞鶴高校の生徒8名と、舞鶴海洋少年団から団長および小・中・高校生6名が参加しました。
はじめに自己紹介を行い、学年や名前、出身小学校、趣味や最近はまっていることを紹介しました。すぐに和やかな雰囲気となり、その後の交流や会話につながりました。続いて、本校が取り組んでいるAEDハートフルシートづくりの活動内容や、これまでの作業の流れについて説明し、グループに分かれて作業を行いました。
作業では、古紙を貼り合わせて作る重しづくりや、廃棄される傘からシートを切り抜く作業を一緒に行い、高校生と小・中学生が協力しながら活動を進めました。作業時間は1時間あまりでしたが、会話を楽しみながら終始和やかな雰囲気で取り組むことができました。
舞鶴海洋少年団の団長からは、「年の近い高校生と一緒に活動することで、団員たちにとって学びのある時間になったと思う。子どもたちには将来の選択肢を広げてほしい。」というお話もありました。
活動の最後に「また西高に来て一緒に活動したい?」と聞くと、海洋少年団の皆さん全員が手を挙げてくれました。笑顔で「また来たい!」と答えてくれ、学年や学校の枠を越えた交流が、楽しく実りある時間になったことが伝わってきました。
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AEDハートフルシートづくりについて、本校生徒が活動内容を説明しました
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廃棄される傘からシートを切り抜く作業にも一緒に取り組みました
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古紙を使った重しづくり。高校生と小学生が協力して作業しました
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綺麗にアイロンがけされたシートに、まち針を打っていきます
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会話を楽しみながら、終始和やかな雰囲気で作業が進みました
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学年や学校の枠を越えた、笑顔あふれる交流の時間となりました
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活動の最後には、「また来たい!」と全員が手を挙げてくれました
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■参加者の感想
〈中学生の感想〉
・高校生と触れ合うことの大切さを知りました。ありがとうございました。
〈高校生の感想〉
・今年度がプロジェクトの初年度で完成までは至りませんでしたが、さまざまな人と交流しながら楽しく活動することができました。
・学校外の人や小・中学生とふれあう機会が少ない中で、一緒に作業することで交流の大切さや新しい発見があり、貴重な経験となりました。
・会話を楽しみながら協力して作業でき、とても有意義な時間でした。ぜひまた西高に来てほしいと思います。
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