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第8回 中高生情報学研究コンテスト全国大会

情報処理教育委員会委員長賞!

令和8年3月7(土)

 愛媛県松山市の松山大学文京キャンパスにて開催された一般社団法人情報処理学会「第8回 中高生情報学研究コンテスト 全国大会」に、本校理数探究科の2名が出場し、「情報処理教育委員会委員長賞」を受賞しました。
 
■ 本大会について
 中高生情報学研究コンテストは、情報処理学会が主催する、全国の中高生が「情報学」に関する研究成果を発表する場です。
 情報学は、単にコンピュータやプログラミングにとどまらず、社会への実装・倫理・デザイン・データ活用など、さまざまな学問分野と強く結びついた広い領域です。今年度は全国152チームの応募の中から44チームが全国大会に選抜され、会場には約200名の参加者が集いました。
 開会式では、大学教授や研究機関の先生方より、
 - 情報学の広がりと社会とのつながり
 - AI時代における探究の意義
 - 研究倫理の重要性
 など、多様な視点からのメッセージが寄せられました。
 専門家から直接講評を受けられる大変貴重な大会であり、中高生が"研究者"として扱われる、学術的にも水準の高い発表会です。
 
■ 本校の研究テーマ
 本校は「物体検出とバイオロギングを用いたオオミズナギドリの生態調査 〜天然記念物『冠島』のモニタリングと保全に向けて〜」というテーマで出場しました。
 研究では、
 - データロガー(小型センサー)により取得した行動データの解析
 - 物体検出AIを用いた映像分析
 - 生態調査手法の改善
 - 保全に活かすためのデータ精度向上
 などに取り組みました。
 専門家の先生方からは、
 「生態学と情報学を高度に組み合わせた独自性のある研究」
 「地域の自然に根ざした意義ある取り組み」
 と高く評価されました。

専門家の方の前で堂々と発表しました

素晴らしい賞をいただきました

受賞後にコメントを求められました
<生徒の感想>
「わからないことも多かったが、班で相談しながら研究を進めることで乗り越える楽しさを実感した。」
「自分たちの研究が、実際の生態調査や保全に役立つ可能性があることが嬉しい。」
「全国の研究者や同世代の発表を見て、次の探究に向けて大きな刺激になった。」
 専門家から直接フィードバックをいただける機会はとても貴重で、生徒たちにとって大きな学びの場となりました。



飛行機で往復したことも良い経験でした

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