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目     次


表紙・刊行にあたって・目次(9KB)



第1章 はじめに(23KB)
  1. 研究の主題
  2. 研究の目的
  3. 研究の仮説
  4. 研究の方法
  5. 本研究の用語の概念
  6. 本書の構成


第2章 事 例 集
事例1 LDが疑われるA男(小学5年生)(32KB)
事例2 突然教室の窓から渡り廊下に飛び移ったりするB男(小学4年生)(33KB)
事例3 弟には姉、母には赤ちゃんのように振る舞うC子(小学5年生)(32KB)
事例4 トイレを済ませた日は登校できるD男(小学5年生)(33KB)
事例5 「です」「ます」調で会話することがあるE男(小学6年生)(33KB)
事例6 ADHDと非言語性LDが疑われるF男(中学2年生)(34KB)
事例7 娘の異質さを受け入れにくい母親をもつG子(中学3年生)(33KB)
事例8 予定が変わると不安定になるH男(中学2年生)(33KB)
事例9 別室登校で、かかわってもらう存在から、かかわる存在に成長したI男(中学2年生)(35KB)
事例10 障害児学級に入級して、不登校傾向を克服したJ男(中学3年生)(34KB)

第3章 事例から学ぶ
Q1 学習不振のため不登校等になっている児童生徒で、その背景にLDまたはLDかもしれないことがある場合がありますが、その援助・指導においてそのことを踏まえる必要があるのはなぜですか。(45KB)
Q2 「LDかもしれない」と推測できるのはどんな場合ですか。(33KB)
Q3 不登校等の背景に学習不振があり、それがLDに起因すると推測される場合、その援助・指導における留意点は何ですか。(15KB)
Q4 保護者との連携ではどのような工夫や留意点がありますか。(36KB)
Q5 学級や学年の他の児童生徒への指導における留意点は何ですか。(34KB)

第4章 研究のまとめと課題(17KB)
  1. 研究のまとめ
  2. 課題


資 料
  1. 事例に関するその他の資料(12KB)
  2. 用語の解説(15KB)

おわりに(5KB)
抄 録(6KB)