基礎学力の充実・向上と進路保障のための校内推進体制の確立、指導方法の工夫・改善
等に係わる研究を行う。
2 研究推進の方針
(1) 基礎学力充実実践研究部会の充実を図り、全校指導体制のもとに取組を進める。
(2) 基礎学力テスト、定期テストを通して、学力状況の客観的把握に努め、全生徒の学力向上
に向けた取組を充実させる。
(3) 個々の生徒の課題を的確につかみ、学力の面で特に課題の見られる生徒への取組を推
進する。
3 実践内容
(1) 学力状況の客観的把握について
ア 基礎学力テスト(全学年)、各種学力診断テスト、定期・単元テスト、小テスト等を実施し、
学力状況の把握に努める。
イ 府下一斉学力診断テストの実施(2年)
(2) 課題に応じた学習教材の開発について
ア 数学・英語の単元別到達目標の設定を行う。
イ 上記アに即した教材(テスト)を作成する。
ウ 上記イで明らかになった課題を克服する学習教材(プリント等)を作成する。
(3) 個々の学力課題に応じた個人別学習プログラムの作成について
個人カード作成の継続と充実を図る。
(4) 教科指導の充実
ア 基礎学力テスト、学力診断テスト等の分析をもとに、教科指導の充実に努める。
イ 教科部会の充実を図り、基礎学力の向上の取組がすべての教科の指導に生かす研究・
取組を進める。
(5) 個別指導の充実
ア 毎日の朝学習の取組を充実、発展させる。
イ 週1回の校内補習を実施する。
ウ 長期休業中の補習を実施する。
(6) その他
ア 基礎学力充実指導員と連携し、英語・数学を中心としたプリント教材等の作成を行い、
学習教材の収集・開発に努める。
イ 基礎学力充実指導員と連携し、生徒個々の学力課題に応じた訪宅指導を行い、基礎
学力の向上に努める。
ウ 家訪や地域懇談会の中で、「家庭教育の手引き」の活用を図り、家庭支援を推進する。