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更新日:2009年9月1日
吉原小学校の紹介

今年度の学校教育目標
豊かな未来をつくるために、『知恵の輪を広げ、心豊かに伸びていこうとする児童』の育成を主眼に、地域から信頼される学校を目指した教育を進める。
<めざす児童像>
◇かしこい子…「よく学び、深く考え、はっきり言える子」
◇やさしい子…「みんなを大切にし、思いやりのある子」
◇たくましい子…「心も体も健康で、最後までやり抜く子」
今年度の学級・児童数
全校児童:153名
| 1年生 |
24名 |
| 2年生 |
20名 |
| 3年生 |
29名 |
| 4年生 |
26名 |
| 5年生 |
25名 |
| 6年生 |
28名 |
| のびっこ学級 |
1名 |
学び舎を取り巻く豊かな自然
「桃山」と呼ばれる丘陵に、昭和54年3月に現校舎を改築し、旧校舎(現吉原グラウンド)から教育活動の場が移されました。現校舎は自然環境に恵まれており、グランド奥にスキー場、校舎横に遊歩道、また学校前に農園を開設し、豊かな情操とたくましい体づくり、また勤労と生産の喜びが得られるような条件整備を考え、教育効果を上げています。(これらは地域の方々の学校に対する温かなご支援でお借りしております。)
スキー場

グランド南側の借用区有林の樹林の伐採し、昭和55年11月に完成しました。さらに草木の手入れを行い、頂上の木にロープを張りました。天気が良い日はロープをたどって上ったり、走り回ったりして山遊びを楽しむ光景が見られます。神鍋スキー場に学習に行く前に滑り方を覚える良い学習の場となっていますが、最近は雪が少なくなり、十分な活用ができていません。
遊歩道とアスレチック

グランド東側の山林を借用し、昭和56・57年度にPTA会員の援助を経て、親子作業で300mの遊歩道が完成した。頂上からは峰山町の町並みや山々が見られ、絶景となっています。陸上記録会や駅伝のシーズンには高学年が走りこんで体を鍛えたり、理科等で生物を観察したりと他にも様々な教育活動の場として使われています。平成18年度にはPTA親子環境整備作業をはじめとして抜本的な整備が行われ、見通しの良いすっきりとした遊歩道となっています。
学校農園

学校の下の登校路わきにある個人所有の土地を借用し、教材用の作物栽培を中心に様々な作物を栽培しています。作物についても地域の方々から苗をいただき、特にサツマイモについては児童会が中心となって異年齢チームで育て、秋には焼き芋大会を開いて収穫を祝い、地域の方々へのお礼の意も合わせて行っています。他にもカボチャ、トマト、トウモロコシ、スイカ等様々な作物を学年で育てています。
学校沿革の概要 ~今の学び舎になるまでに~
明治 5年 8月 幹校 吉原小学校発足
支校 安邨学校小西分教場 西山分教場開設
23年 4月 稲代尋常小学校 設立(安・小西・西山の児童収容)
25年頃 吉原尋常小学校(通称 新治校)を新治に設立
44年 2月 稲代校と新治校を統合し、吉原尋常小学校を安164に新設(全村児童を収容)
大正12年12月 増築落成式
昭和 2年 3月 丹後大震災により、校舎全壊
5年 5月 新校舎落成式
14年 4月 吉原尋常高等小学校 と改称
16年 4月 吉原国民学校 と改称
22年 4月 吉原村立吉原小学校 と改称
46年 3月 2教室 増改築工事完成
49年 3月 4教室 増改築工事完成
54年 3月 現校舎・体育館を安9番地に新築・竣工式
55年 7月 プール完成
56年~57年 遊歩道・スキー場開設
60年 4月 京都府教育委員会委嘱研究実践校の指定(60・61年度)
61年11月 国語科研究発表
62年 京都府学校安全優良校として表彰
63年 4月 峰山町教育委員会教育実践校「健康教育」の指定
平成 2年10月 改築10周年記念「吉原地区秋季大運動会」の実施
3年 9月 「よい歯」の表彰(京都府歯科医師会より)
5年 4月 通学歩道(新治~安線)が完成
6年 4月 京都府小学校教育研究会 保健安全研究大会研究協力校(6・7年度)
9年 4月 障害児学級(のびっ子学級)開設
9年 9月 コンピュータルーム設置
17年 3月 障害児学級(のびっ子学級)閉級
19年 4月 平成19・20年度京都府教育委員会指定 並びに京丹後市教育委員会研究指定校「京の子ども、夢・未来校」(学力向上公募校)
を受け、国語科を中心とした学力向上のための研究を始める。
6月 第24回京都府歯科保健文化賞 受賞
20年 4月 特別支援学級(のびっ子学級)開級
10月 京都府教育委員会「京の子ども、夢・未来校(学力向上公募校)」・京丹後市教育委員会指定国語科研究発表会の開催
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