浮島分校生が「全国高校生対抗 ごはんCUP 2006」の決勝大会に出場しました。
 
  日程:平成17年11月18日(土)〜20日(月)
  場所:生田スタジオ(神奈川県川崎市)
  主催:全国農業協同組合中央会(JA全中)
  後援:NHK、文部科学省、農林水産省、日本学校農業クラブ連盟、全国高等学校家庭クラブ連盟
  制作協力:NHKエンタープライズ

 「ごはんCUP」は、「食」と「農」を学ぶ高校生がインターネットを通じてユニットを組み、一つのテーマのもと新しい観点からの料理を創造することで、日本人の食文化・食生活などを考えていくことを目指す大会です。
 今年度のテーマは、「わが町のいちおし!新ごはん料理」。「食」を学ぶキッチン系チームと「農」を学ぶファーム系チームは合わせて301チームにものぼります。ファーム系チームのつくる農産物を活かしながらキッチン系チームが新しい料理を考えます。浮島分校はキッチン系チームとして参加し、ファーム系の秋田県立大曲農業高等学校とユニットを組みました(※1)。結成されたユニット数は110。6月頃から「びっくり☆にんじん」というチーム名でユニット活動をはじめ、8月にはインターネット上での活動が評価され、決勝大会に進む5ユニットの1つに選ばれました。9月以降も大曲農業高校生たちと料理について意見を交わしながら、「水がきれいで緑豊かなゆとりある町  わてら、おらほのおにぎり給食」(※2)というテーマで大会に挑みました。
 
  ※1 キッチン系チーム同士やファーム系チーム同士ではユニットは組めません。
  ※2 「わてら、おらほ」は関西弁・秋田弁で「自分たち」という意味  

 


作戦会議 調理下準備 調理風景

     

調理後のインタビュー 完成した料理を前にポーズ

  

記念撮影 優良ユニット賞を受賞
ごはんCUPホームページ→ http://www.gohancup.com/index.htm


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