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学校のページ
宇川小学校の概要
本校は、昭和50年4月、丹後町立上宇川小学校・下宇川小学校・下宇川小学校袖志(そでし)分校・竹野小学校此代(このしろ)分校を統合し、丹後町立宇川小学校として開校した。昭和59年には、校区変更のため、此代地区の児童は、竹野小学校に転校し、平成3年3月には、丹後町立虎杖(いたどり)小学校が廃校となり、同年4月に本校に統合された。
平成16年4月に丹後6町(大宮町・峰山町・網野町・弥栄町・丹後町・久美浜町)の合併に伴い、京丹後市が誕生した。それにともない、京丹後市立宇川小学校(へき地校)となった。
校区は、丹後半島の先端が西方に延びる地域で、背後に急峻な山々が海岸まで迫る海岸段丘の狭い土地に集落が形成されている。
地域の主な産業は、農業・機業・漁業であるが、転職や共働き、他地区に勤めに出る家庭が多くなってきている。
また、尾和(おわ)と袖志の中間、清涼山九品寺穴文殊(せいりょうざんくほんじあなもんじゅ)の境内に隣接して、航空自衛隊第35警戒隊経ヶ岬分屯基地もあり、丘山山頂にはオペレーション施設がある。
児童は、宇川に沿って形成された上宇川地区の6つの地区(平・井上・中野・井谷・遠下・鞍内)から、また日本海沿いの地区を中心にした下宇川地区の7つの地区〔袖志・尾和・中浜・久僧(きゅうそ)・上野・谷内・上山]から登校してきている。
  
校舎 経ヶ岬灯台 穴文殊
教育目標及び経営方針
教育目標
『ともに学びあう宇川の子の育成』 ~思いやりがあり、あいさつができる児童の育成~
【目指す児童像】
う 美しい心の宇川の子(徳)
か 輝く瞳の宇川の子(知)
わ わかあゆのような宇川の子(体)
学校経営方針(中期経営目標)
(1)授業改善を進め、学力向上を図る。
(2)学校大好き、いじめ・不登校の未然防止
(3)保護者・地域に信頼される学校づくり
学校経営の重点(短期経営目標)
(1)国語科を中心にこれまでの2年間の「話す力・聞く力」の成果を踏まえ「書く力」の育成とその授業改善を図る。
(2)京都府教育委員会指定(京の未来創造校)「義務教育9年間を見据えた小中連携の研究」を推進する。
(3)望ましい集団活動や生徒指導の三機能を生かした学級経営を充実させ、お互いの信頼関係の構築を図る。
(4)へき地・小規模校の良さを生かし、児童に「宇川のすばらしさ」を肌で感じとれる教育実践を進め、「ふるさと」を愛する児童の育成に努める。
重点研究について
1 研究主題
「じっくり考え、確かに伝え、ともに学びあう児童の育成」
~国語科を中心として、「話す力・聞く力」の育成を通して児童が主体的に学習に取り組むことのできる授業のあり方を探る~
2 研究主題設定の理由
本校では、国語科を中心とした3年間の「話す力・聞く力」と関連させた「読む力」を高めるための研究活動を終え一定の成果を得た。「聞き方・話し方」を身に付けさせることにより伝える力を高めることができ、また、自分の感じたことや考えたことを伝え合うことで、さらに読み深めることができるようになってきた。
今年度は、それらの成果を踏まえ、さらに他教科との関連を図りながら見たことや聞いたこと、感じたこと、考えたことをいろいろな形で書くことで表現し、書きながらさらに自分の考えを深めていけるような学習活動にしていきたいと考える。児童が書きながらじっくりと考え、考えたことを伝え合い、学びあいの中でさらに考えを深め、学習することの楽しさを感じられるようにしたい。そこで今年度は、「話す力・聞く力」の育成とともにいろいろな場面で「書くこと」にもこだわりながら「主体的に取り組む授業のあり方」についての研究を進めていきたい。
3 めざす児童像
<話す> ○大きな声で返事をし、自分の意見を最後まで伝えることができる。
<聞く> ○話をしている人の方を向き、自分の意見と比べながら話を聞くことができる。
<書く> ○たくさん書いて、自分の考えを伝えることができる。
4 研究仮説
(1)相手の意図を考えながら聞き、自分の考えを友だちの意見とからませ深めることで、児童は「ともに学びあう楽しさ」を感じることができる。主体的に学習に臨もうとする意欲を育む授業が、「ともに学び合う児童」を育成する。(授業づくり)
(2)様々な体験を通して自尊感情を培うことができる学習集団は、主体的に学習にのぞもうとする意欲を育成することができる。(学習集団作り、学級経営の充実)
5 研究仮説の具現化のために
(1)国語科における文学的教材又は説明的教材の指導を通して、「話す力・聞く力」の育成を図る。(授業づくり)
(2)発問や授業展開など、児童が主体的に学習にのぞもうとする授業のあり方を工夫する。(授業づくり)
(3)教育活動全体を通して様々な体験や経験を重ね、その中で互いの良さやがんばりを認め合える集団をつくる。(学習集団づくり)
(4)低・高学年ブロックで時間を見つけて、何でも言える学習集団になっているのかどうか等、確認のために日常的に授業参観を行う。
本校の教職員及児童数
教職員数(平成23年度)
11名
児童数 (平成23年8月10日 現在)
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わかあゆ
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1年
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2年
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3年
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4年
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5年
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6年
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計
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男子
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1
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4
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3
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8
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3
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5
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4
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28
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女子
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0
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4
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5
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9
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1
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5
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5
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29
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計
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1
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8
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8
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17
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4
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10
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9
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57
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校歌

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