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平成22年度重点研究
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           「主体的に読み取る力の育成」 ~国語科を通した基礎基本の定着と学力の向上

    


  5年次研究の柱

 (1)国語科学習研究展開 東角版(学習指導モデル)の確立と評価 (2)幼保小中連携の視点に基づく「読む」「書く」を中心にした言葉の力の向上
  研究内容
 (1)国語科学習研究展開 東角版(学習指導モデル)の確立と評価に関して
    
                  
  (ア) 国語科学習展開東角版(7つの指導過程)による授業の実態、検討
     
① 読む                                                            学習をつくるために読む(児童の音読)                      
② とく                                                            めあての設定
③ 読む(範読)                                                   自身の学習課題をつかむために読む
④ 書く(机間指導)                                            自身の考えをもつために書く
⑤ 書く(指範読)(指斉読)                                書いたものを自己評価するために読む
⑥ とく(話し合う)繋ぐのは教師                
      思考を高めるために話し合う
⑦ 読む                                                    
      学習をふり返るために読む
      参照・・・「国語教育の新常識」 森山 卓郎 、達冨 洋二 編著(明治図書)  


  (イ) 音読の響く学校として

  (ウ) 「書く」ことの重視

(2)幼保小中連携の視点に基づく「読む」「書く」を中心にした言葉の力の向上

     (ア) 小1ようい・どんプログラムの継続実践  (イ) 幼保小中連携の視点を視野に入れたことばの力向上を目指す言語活動の充実   


 
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