本校では、スーパーバイザーである佛教大学教育学部准教授 達富洋二先生から直接ご指導を受け、国語科の研究を進めています。8月18日には、音読や視写の指導方法、授業のまとめとしての板書のあり方などについて研修を深めました。
「世界一美しい僕の村」のあらすじを捉える場面について、板書を中心に協議しています
いろいろな板書を計画しながら、よりよい指導方法を探っていきます。
研究の一環として夜に開催している研修会で、久御山町内外の教員を対象に、本校スーパーバイザーである佛教大学教育学部准教授 達富洋二先生から指導を受けています。11月25日のテーマは「子どもが考えたくなる教材研究」で、説明文である「どうぶつの赤ちゃん」と物語文である「お手紙」の2つを教材にして、非連続型テキストの使い方や活用型授業の手法について学びました。