鳥羽高校は、明治33年に創立された伝統ある名門校、京都第二中学校を継承し、歴史ある東寺の五重の塔を仰ぐ地に昭和59年に開校しました。
重厚なレンガの校舎は、当時の面影や香りを残しています。
こうした伝統を重んじ、礼儀・規律を重視した校風と、京都二中から受け継いだ「文武両道」の精神が息づく中で、生徒達は豊かに育まれています。
伝統や校風を重んじ、規律正しい学校生活の確立と学力充実へのきめ細やかな指導により個々の生徒の進路希望の実現を重点目標としています。
遅刻、服装、頭髪、あいさつ等、礼儀・規律を重視した指導を行っています。
海外勤務者帰国子女・中国帰国孤児子女受け入れ校としての経験を踏まえ、国際理解教育を推進しています
加入率も高く、活発に活動し、数多くの選手が全国大会に出場します。
平成12年、13年には野球部が甲子園春夏連続3回出場を果たしたのをはじめ、ソフトテニス、水球、相撲、ウエイトリフティング、バスケットボール、陸上等は全国大会でも優秀な成績を収めています。