平成24年2月28日(火)、第84回選抜高校野球大会に出場する本校野球部が、表敬訪問として京都府庁、京都市役所、毎日新聞社、NHK京都放送局、京都新聞社、KBS京都に行きました。
小田垣勉校長、山田知也監督をはじめ野球部員ら22名が訪れ、選抜大会出場決定の報告を行いました。山田啓二京都府知事、門川大作京都市長などから激励の言葉をいただきました。本校野球部の枝勇樹主将(四条中出身)は「京都府、近畿の代表として誇りを持ち、感謝の心を持って戦い、全国制覇を目指します。」と決意を述べました。
平成24年2月19日(日)、桂川流域クリーンネットワークが主催する「第5回桂川クリーン大作戦」に参加しました。
これは、桂川流域の地域住民や各種団体、企業、行政などが連携して、流域全体で一斉に清掃活動を行くことにより、ゴミのない「綺麗な桂川」の実現と、こうした活動を通じて「ゴミの持ち帰り運動」へ発展させ、「綺麗な桂川」を育て、守っていくことを目的に実施されました。実施区域は南丹市園部から桂川・木津川・宇治川の三川合流点までで、その流域で活動する高校生以上の団体・個人がボランティアとしてゴミの回収などを行いました。
本校からは、男子バレーボール部の1,2年生15名が参加し、久世橋から久我橋までの河川敷を、ゴミ袋や火バサミなどをもって約2時間、清掃しました。
平成24年2月24日(金)、1年生を対象とした進路志望別説明会を行いました。
自分の進路志望に応じたコースを選択し、本校進路指導部の教員より、進路志望別の説明を受けました。漠然としていた自分の将来像が、少しずつ明確なものになったようで、自分の未来の姿をより明確に描けたようです。
![]() 理系進学コース |
![]() 文系進学コース |
![]() 看護・医療コース |
![]() 理系進学コース |
![]() 文系進学コース |
![]() 就職コース |
平成24年2月24日(金)、就職内定者激励会を行いました。これは、就職希望者を対象にした、2年間にわたる就職対策講座の閉講式を兼ねています。
高校生の就職を取り巻く厳しい状況の中、今年も鳥羽高校生の就職希望者17(企業内定者14名。出席者数は激励会の人数をここに入力する予定)名は全員内定をいただき、就職決定率100%を達成しました。4月より社会人になる生徒たちに、校長をはじめ学年部長、進路指導部長より激励の言葉が贈られました。
生徒たちは、真剣な表情で、先生方の言葉を一つひとつかみしめるように聞き入り、社会人としての心構えを胸に、社会への第一歩を踏み出す決意を新たにしました。
平成24年2月23日(木)、第84回選抜高等学校野球大会選抜旗授与式並びに激励会が本校講堂にて行われました。
大会を主催される毎日新聞社より京都支局長小笠原敦子様を迎え、選抜旗が小笠原支局長より校長に手渡され、春のセンバツへの正式な出場がここに決定しました。
校長からの挨拶の後、来賓として出席頂いた京二中・鳥羽会OB会の黒田脩さんより、第1回大会での優勝をはじめとする高校野球甲子園大会出場の歴史、そして現在に至るまでの想いを講演頂き、次に、同代表幹事の谷口正樹さん、京二中・鳥羽会OB会の金森正夫さんのそれぞれより激励の言葉等を頂きました。
最後に、山田知也監督による謝辞、枝勇樹主将(四条中出身)によるお礼のことばと決意表明がありました。
優勝を目指して頑張ってまいりますので、皆さまの盛大なる応援、よろしくお願いします。
平成24年2月22日(水)、第2学年第Ⅰ類文理科系数学Ⅱの授業において、「鳥羽高校2年4組による 世界一受けたい『数学』授業」を行いました。
これは、本年4月より数学・理科で先行実施される新学習指導要領の「課題研究」のさきがけとして、「調べ学習」と「プレゼンテーション」の活動を通して、日常生活に潜む数学的手法の考え方に触れながら、論理的思考力・表現力の育成を目指すことをねらいとして実施されました。また、平成22・23年度京都府教育委員会指定「ことばの力育成プロジェクト」の一環として行われました。
今回の授業では、「星の明るさ」「黄金比」「マグニチュード」「デシベル」「人口増加」「年代測定」のテーマについて、自分たちの日常生活につながる事象の中に潜む数学的内容を示すとともに、元となる数学の公式や定理を調べました。3~4名で1班を構成し、自分たちが調べたテーマについて1班8分以内でクラス生徒全員の前でプレゼンテーションを行いました。各班ともお互いの研究発表に興味を持って聞いていました。質問も活発に行われ、とても活気のある授業になりました。
最後に、今回のプロジェクトに研究アドバイザーとして事前指導より関わっていただいた、京都工芸繊維大学アドミッションセンター内村浩教授にご講評いただきました。
平成24年2月21日(火)、「第24回京都府立高等学校体育系研究発表会」が京都市南区の京都テルサで行われました。これは、普通科第Ⅲ類体育系・スポーツ健康科学科を設置する府立高8校それぞれから選ばれた代表8組が、参加した生徒ら約480人を前に、3年間取り組んできた部活動に関わるテーマを設定し、卒業論文としてまとめ、パワーポイントを使用して発表するものです。
本校からは、藤本由佳莉さん(女子バレーボール部)が「体の歪みと怪我の関係性」というテーマで発表しました。
最後に、京都大学大学院人間環境学研究科の神崎素樹准教授による講評があり、高校生たちはメモをとりながら熱心に聞いていました。
平成24年2月20日(月)、第1学年「プレゼンテーション実習」発表会を行いました。
鳥羽高校では、第1学年において、Ⅰ類文系およびⅢ類の生徒は情報Aを、Ⅱ類およびⅠ類文理科系の生徒は情報Cを2単位(週2時間)履修します。授業では、現代の情報社会やネットワーク理論について学んだり、コンピューターを使ってのデータ処理、情報収集、発表の仕方などについて学んだりします。その集大成として、各クラス4名程度の班に分かれ、テーマに沿って情報を収集し、それをまとめ、発表するというプレゼンテーションの授業を行っています。
各班ごとのテーマにもとづき生徒それぞれが分担をして作成し、クラスごとの発表会を経て、各クラス代表の一班が1年生の前で発表しました。
| 科目 | クラス | 発表内容 |
|---|---|---|
| 情報A | 1組 | 硬式野球 |
| 5組 | ソフトテニス | |
| 6組 | 自然エネルギーの利用について | |
| 7組 | 少子化と子育て支援・政策 | |
| 8組 | 食べ物から世界をみる | |
| 情報C | 2組 | 著作権について |
| 3組 | 和算 | |
| 4組 | エコな生活 | |
| 9組 | 著作権 |
平成24年2月19日(日)、第57回京都府学校ダンス発表会が行われました。
この発表会は、京都府内の公立・私立の小学校・中学校・高等学校から13校23グループが出場し、授業などを通して取り組んだダンスを、各グループが発表を行いました。
鳥羽高校からは第Ⅰ類文系1年生の1グループ6名(新井博登くん、石川千晶さん、丹羽恵梨花さん、山本美沙子さん、石田怜未さん、辻井直人くん)が教科の部に出場し、「ZERO」というタイトルのリズムダンスを発表しました。発表まで全員が必死で取り組み、みんな思う存分楽しんで踊ることができました。発表を終えた生徒は、来年も出場したいという意欲を示していました。
平成24年2月10日(金)、3年生就職予定者10名を対象とした租税教室が行われました。
税理士の平松展三さんをお招きし、「After 75 Days」と題して、75日後に初任給を受け取ったときの給与明細書の見方や、税額計算の仕組みなどを分かりやすく教えていただきました。
4月から就職するにあたって、社会人としての自覚と責任を改めて感じる機会となりました。
平成24年2月1日から、第1学年は毎朝、10分間読書をする「読書の時間」を行っています。
鳥羽高校では、第1学年において、朝のショートホームルームの後、10分間の読書時間を設ける「読書の時間」を年に数回行っています。今年度は、今回が最終となり、16日まで続けられます。
生徒の中には、この取組がきっかけとなり読書習慣が身に付いたり、今まで挑戦しなかった分野の書物を読むことで新しい発見があったりと、さまざまな成果が見られるようです。
読書をすることで気分が落ち着き、いつも以上に集中して学習に取り組んでいます。
平成24年2月3日(金)、2年生を対象に進路志望別説明会が行われました。
自分の進路志望に応じたコースを選択し、本校進路指導部の教員より、進路志望別の説明がされました。卒業を1年後に控えた2年生ということもあり、どの会場も真剣に話を聞く姿が見られました。
特に就職コースは、「就職対策講座」として、1月から始業30分前の早朝登校が始まり、礼儀やあいさつなどの立ち居振る舞いを学んでいます。この積み重ねにより、鳥羽高校では10年以上にわたり就職決定率100%という実績をあげています。
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