5・6年生のページ
高学年のリーダーとして出発
 4月6日、始業式。新しい学級、新しい学年のスタートです。どきどきわくわくしながらの始まりとなりました。全員がリーダーです。やる気いっぱいの子供たち、5月の運動会めざして張り切っています。
春の運動会、目の前
5月連休明けから、チーム練習が始まりました。本番は、3日後です。朝、中間の休み時間、リーダーとして一生懸命に頑張る5・6年生。ボール送りリレーと二人三脚の2種目がチーム対抗種目です。
楽しい英語活動の時間
今年、2回目の英語活動。カードとりゲームを楽しみました。声も大きくなり、堂々と発音できるようになった子供たちです。チャンツも身振り手振りを入れながら楽しみました。
どんどん上達鉄棒運動
6月の体育は、鉄棒運動です。体育館に設置した鉄棒が大活躍。高学年は、足かけ前・後ろ回り、腕立て前・後ろ回り、こうもりふりおり、逆上がりを組み合わせての連続技に取り組んでいます。中には、こうもりふりおりにひねりを入れたり、天国回りに挑戦したりする児童もおり、日に日に技ができあがっていく上達ぶりです。はじめの頃によく痛がっていた手のマメも、毎日繰り返す中で鉄棒に慣れた今は、手の皮も厚くなりすっかり大丈夫になりました。
やっと実現・・・修学旅行
 6月に予定していた修学旅行が、思いがけない新型インフルエンザ流行により延期となり、ようやく9月16日、17日の実施となりました。好天に恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。間人小学校の6年生19人と本校6年生1人合同の旅行でした。1日目は嵐山の時雨殿で百人一首体験を皮切りに、グループに分かれての市内観光へと出発。それぞれのバス停留所で時刻を確かめながら、満員のバスにゆられて、金閣寺・二条城・清水寺をたずねてまわりました。夜は新京極で買い物体験もあり満足感にひたりながら宿へ。2日目は奈良公園・法隆寺へとまわりました。夏のような暑さに少しばて気味でしたが、二月堂にも元気な足取りで上ることができました。楽しい思いでをいっぱいつめて帰りのバスに乗りました。
初めての魚料理体験
丹後町漁協婦人部のみなさまを講師として、学校の調理室で魚料理教室がありました。9月25日の朝とれたての鰆とキスを使った料理でした。ぴかぴかの魚をまな板にのせて3枚におろすところから。講師の方はマンツーマンで教えてくださり、家でもやってみようかなと思えるくらいみんな上達しました。メニューは、「鰆のムニエル」「鰆の煮染め」「キスのつみれ汁」「サラダ」「キャベツ」です。豪華な昼食となり、おなかいっぱいになりました。教えてくださったみなさんの手際の良さにはただただ感心するばかりでした。ありがとうございました。
力一杯走り抜いた駅伝大会
竹野小学校ゼッ ケンナンバーは23番です。10月のマラソン大会とあわせて、9月の初めから走り続けてきました。10月に入ると路上を走ったり、途中が丘公園で試走をしたりしながら10月24日を迎えました。6年生と5年生6人、4年生2人あわせての8人チーム。こころをひとつにしてたすきをつなぎました。放課後いっしょうけんめい走っていた時に、4年生の女子が作ってくれた「絆」ワッペン・低学年のみんなが書いてくれた応援メッセージは思いがけない大きな励ましとなりました。保護者のみなさんと全校のみんなのあたたかい応援を胸に力一杯走ることができました。そして、全員が自己ベストのタイムを出し、チームとしては試走の時より2分12秒も縮めるうれしい結果となりました。今年で最後となる23番チーム。心に残る出場となりました。
6人で力を合わせて・・・学習発表会
初めて英語劇に挑戦しました。ウクライナ民話「手ぶくろ」です。4月から英語活動が始まっているとはいっても、これまで練習してきたことばからは比べものにならないほどの難語句の数々に、全部覚えられるだろうかと不安なスタートでした。しかし、毎日の音読練習を家族の人たちに聞いてもらったり、英語活動の時間にロバート先生と一緒に練習したり、CDを聞いたりするなかで少しずつ耳になじませてきました。11月ひと月の取組でみごとにセリフを覚え、劇に仕上げていった子供たち。大きな自信をつけてきた様子が見えます。お面作りや手ぶくろ作り、雪作りなど6人で楽しんでできました。本番では、ロバート先生にも特別出演してもらい大喜びでした。今年で最後になる学習発表を、力を合わせてやりきったことに満足感いっぱいの子供たちでした。
交流学習
 
12月22日(火曜日) 間人小との交流学習を行いました。新型インフルエンザの影響で延びていました。やっと2学期押し詰まった時期でしたが、実施できました。6年生は教室で3人から4人のグループに分かれて百人一首を、5年生は体育館で、4チームのドッチボール大会を行いました。本校児童は、手ごわい相手のグループの中で3枚の札を取ることができ、満足そうでした。また、5年生は4グループに分かれてチームに入り、全チームと対戦し、熱戦を繰り広げました。両校の児童がお互い気持を一緒にした交流学習でした。
↑ 6年百人一首 ↑ 5年 ドッチボール
大なわ大会2月10日めざして
 3学期の大きな取組が始まりました。児童会目標の1つ目は「みんなで協力して楽しい大なわ大会にしよう。」2つ目は「楽しい思いでをつくろう。」です。チームの練習は、1月18日から始まりました。高学年はチームリーダー会を開いて、チーム目標を決めたり練習計画を立てたりして、この日に備えました。振り返ると、春の運動会では迷いながら悩みながらチーム指導を始めたものでしたが、今ではすっかりリーダーとして進め方や低学年への教え方が板に付いてきた子どもたちです。大会本番をめざして、さらにチームのまとまりや上達ぶりが見られることでしょう。
ふたたび大なわ練習始まり
2月10日に予定していた大なわ大会が延期になりました。思いがけないインフルエンザの流行により、欠席が続きついには学校閉鎖となってしまったからです。チームリーダーをつとめる高学年の教室では、大きなため息が出ました。しかし、学級閉鎖が2学級もあった金曜日、静まり返った体育館を見て、やむをえない気持ちになりました。
週をあらため、ようやく元気がもどった体育館ににぎやかなチーム練習の声がひびいています。15日から再開したなわとび練習に取り組む子どもたちの大きなかけ声です。21日の日曜日が次の大なわ大会です。休みの日でもあり、きっとたくさんの保護者のみなさんにみてもらえるのではないかと期待しています。
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