|
新着情報へ
児童のページ
全校遊び・新聞じゃんけん
5月1日(金曜日)中間休みに、独自に計画した初めての児童会の取組「新聞じゃんけん」を全校で楽しく行いました。グループ毎に広げた新聞に乗って、鬼とじゃんけんをして負けたら新聞を半分に折っていきます。乗れなくなったら、大きい人が低学年をおんぶしたり、みんなで抱き合って何とか必死に乗ります。乗れなくなったら負けです。最後まで残ったチームが勝ちとなります。全校で楽しく、仲良く遊びました。1年生もおんぶしてもらって、満足げでした。
次の全校遊びが楽しみです。
運動会練習始まる
5月31日(日曜日)の運動会に向けて、チーム練習が始まりました。赤、青の2チーム対抗で、二人三脚とボール送りリレーを競います。最初は戸惑った1年生もだんだん慣れてきて、お兄さんお姉さんの指導に頑張ってついていってます。練習を積んで一層タイムが上がるよう朝と中間休みの練習が続きます。
 
青チームの練習
 
赤チームの練習
本番が楽しみです。
運動会練習第2弾

本番直前、チームの練習も仕上げになってきました。リレーは、低学年と高学年に分かれて競います。高学年の部では、さすがにバトンタッチも上手にできます。当日は、このタッチの差がレースの勝敗に影響するでしょうか。楽しみです。
後期児童会選挙、総会、全校遊び


後期児童会選挙が9月15日(火曜日)に実施され、新しい本部役員が誕生しました。そして、10月9日(金曜日)には、後期の活動を決める児童会総会が行われ、活発な意見が出される中、本部、保健給食委員会、図書放送委員会の活動が承認されました。10月16日(金曜日)の中間休みに、本部活動の全校遊び「ドッチボール」が行われ、全校児童が楽しい時間を過ごしました。普段の遊びでは喧嘩をよくするけど、このときはみんな仲良くできた、と好評でした。またしてほしいとの要望もありました。
ピッカリチェック、ドッキリチェック
保健給食委員会で取り組んだ、ピッカリチェックとドッキリチェックの表彰を行いました。ピッカリチェックは、ハンカチやちり紙をもっているか、爪は切ってあるかなど衛生に気をつけているかというチェックで優秀だった人を表彰するものです。ドッキリチェックは抜き打ち検査です。委員会手作りの賞状で、表彰しました。
また、児童会本部で、人権月間に取り組んだいいとこ見つけの紹介をしました。全校25人のいいところを見つけてくれました。とっても素敵なことです。本部役員は一人ひとりを原稿なしで覚えて紹介してくれました。

↑ ピッカリチェックの表彰 ↑ いいとこ見つけの紹介
全校遊び<手つなぎおに>
12月9日(水曜日) 児童会取組の<全校手つなぎおに>をしました。まずは、児童会本部が鬼になり始まりました。寒さを吹き飛ばし逃げる人、追いかける人、どちらも一生懸命走り、楽しみました。
3月の閉校に向けて、全校みんなで遊ぶ時間がどんどん少なくなっていきます。一つひとつの取組を大切に、仲良く楽しみ、思い出作りとしていきたいものです。


普段でも下校時刻まで全校児童が一緒になり、遊んでいます。
大なわとび大会に向けて
1月18日(月曜日)より、2月10日(水曜日)の大なわとび大会に向け、チームの練習が始まりました。大なわと八の字とびの2種目をチームで競います。慣れない低学年の指導を上級生が上手にリードしながら、チームの跳び回数を伸ばしていきます。高学年がリーダーとして最後の力を発揮する取組です。どちらのチームも練習に熱が入ります。
↑ 1、2、3、…、もっと! ↑ 回す人も跳びやすいように、ハイ!

↑ 今だ、上手! ↑ ほら、今入るよ!ぽんと背中を押します
← 練習の後はエイエイオー!
大なわとび大会
2月21日(日曜日)延期になっていた大なわとび大会を実施しました。インフルエンザのため学校閉鎖をし、2週間練習ができませんでした。そのため、最後の1週間、休み時間を惜しんで練習に励み、遅れを取り戻し、当日を迎えました。8の字とびと大なわとびを2回ずつとびます。それぞれ、2回の合計回数で勝敗を決めます。勝ったのは赤チーム。8の字とびを1分間に100回跳び、勝敗を決めました。大なわとびもこの勢いで跳び赤チームが連続勝ちました。青チームも練習の成果を発揮しましたが、一歩及びませんでした。
竹野小学校最後のチームの取組を、赤青両チームとも高学年リーダーを先頭にしっかりと取り組んできました。6年が少ない中で、5年生もリーダーとしての力をしっかりと身につけました。統合により間人小学校へ行っても、きっとこの力を活かして活躍してくれるものと思います。
<青チーム>

↑ 青チーム8の字とび ↑ 大なわとび
<赤チーム>

↑ 赤チーム8の字とび ↑ 大なわとび
ジャンボかるた大会
2月25日(木曜日)と2月26日(金曜日)に高学年、低学年に分けて二日間、児童会図書放送委員会による「ジャンボかるた大会」が、体育館にて行われました。体育館いっぱいに画用紙大のかるたを広げ、委員の読み札を聞いて、一目散にかるためがけて走り、手にしていました。多い人は9枚も取り笑顔がいっぱいでした。全校で、楽しいひと時を過ごしました。
豆つかみ大会
3月4日(木曜日)中間休みを使って、給食保健委員会が豆つかみ大会を実施しました。お椀からお皿へ50個のそら豆を一人4個ずつ移し、リレーしながら全部移す競争です。丸箸を使うためなかなかスムーズに豆をつかめません。あせればあせるほど豆は箸から逃げてしまいます。正しい箸の持ち方をしていない児童がいたりもします。6年生は一人のため、AETのロブ先生にチームに入ってもらいました。ロブ先生は上手に箸を使って豆を運んでいましたが、一番早かったのは2年生でした。2位は1年生で、低学年が上位を占めました。ただいい箸の持ち方の意識づけにもなりました。

↑ あせらないあせらない ↑ バンザーイ優勝だ!
全校遊び
3月5日(金曜日)竹野小学校が3月で閉校するにあたり、児童会主催の最後の全校遊びを行いました。種目は「こおり鬼」をしました。体育館いっぱいに逃げ回り、全校25人が楽しみ満足げでした。

全校お別れ会と6年生を送る会
3月8日(月曜日)優しかった6年生とのお別れの会である「6年生を送る会」と平成22年度4月から間人小学校と統合するため「全校お別れ会」を合わせて実施しました。5年生以下の児童で実行委員会を作り、取り組んできました。まずは、全校で手つなぎ鬼をして、十分楽しみ、25人の気持ちを一つにしました。間人小へ行くと児童数が多いため、全校で一緒に遊ぶ機会は少なくなるかもしれません。学級が中心に行動するようになるかもしれません。1年生から6年生まで一緒に遊ぶのはこれが最後かもしれません。高学年がちょっぴりスピードを落として鬼に捕まってくれました。優しい場面でした。

遊びが済むと、各学年学級の出し物を披露してくれました。1年生は、一人ひとりに絵を描いてプレゼントしてくれました。56年生は、「コンドルは飛んでいく」を合奏してくれました。下級生は美しいメロディと音色に聴き入っていました。

↑ 合奏する4年生 ↑ 合奏する3年・初めてのリコーダーも

↑ 1年生は歌と絵を一人ひとりにプレゼント ↑ 喜ぶ6年生
 
↑ 2年生はピアにかと素敵な替え歌 ↑ 56年は素敵な合奏を
そして、最後は全校児童みんなで書き合った写真入り寄せ書きを、実行委員から一人ひとりに渡しました。「竹野小はよかったです。」「間人小でもがんばります。」などと一人ひとりがメッセージを書き込んでいました。

↑ 実行委員から寄せ書きをプレゼント
最後は、給食の時間を利用し、「6年生を送る会」を実施しました。優しかった6年生へ、全校児童が色紙へ感謝の言葉を寄せ書きし、実行委員から6年生へプレゼントしました。給食のメニューは、6年生が入学した時の最初のメニューと同じチキンライスです。6年児童ははっきりと覚えていて、送る会のメニューはこの懐かしいチキンライスにすると決めていたそうです。6年間を思い出しながら食べていました。

↑ 6年生ありがとうの色紙を渡す ↑ 喜びの6年生
児童会 最後の総会終了

3月12日(金曜日)竹野小学校の児童会が、最後の児童総会を開き、児童会活動が終了しました。この日は、本部、保健給食委員会、図書放送委員会から後期の活動についてのまとめが提案され、了承されました。後期は、統合が決まった中で、それぞれの取組に「最後の児童会として、いい思い出作りの活動をしよう」と本部、各委員会がしっかりと取り組んできました。
本部は、大なわとび大会でのチーム活動、月1回の全校遊び。図書放送委員会は、毎日の放送に時間に遅れず活動できたこと、読み聞かせや、辞書ひき大会などの取組。保健給食委員会では、毎日の生活点検、衛生検査、豆つかみ大会の取組。
どれも一人ひとりがしっかりと責任を持って取り組み、素晴らしい活動ができました。物事を取り組む時の筋道など学びました。次の学校でもしっかりと活かして、頑張ってほしいです。5年生5名は、次の学校での役員に全員が立候補するなどとても前向きになっています。しかし、枠は一人です。選ばれた児童は「やる気満々です」としっかりと答えてくれました。他の4名も別の委員会で頑張るとこれまたしっかりと考えてくれています。
|