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更新日:20年9月5日
地域のページ
9月3日(水 曜日) 「ヤクジンサン」がありました。
「ヤクジンサン」とは、毎年9月3日に行われる行事で、風が吹こうが雨が降ろうが、竹野の皆さんは「ゴク飯」(豆ご飯やおこわ)を持って参ります。今からおよそ二百年前、竹野の人達がハヤリ病(伝染病)にかかって、大変なことがおきたとかで、竹野の人達は誰ともいわず厄を払うためにこの神社の前に長い間こもって、ハヤリ病の厄払いを続けた。この効き目があったかどうかは解らないがハヤリ病が出なくなったと聞かされている。我々先祖がありがたい神さんと信仰に信仰を重ねてヤクジンサンという名前が付けられたとか…。今日もこのヤクジンサン(厄神神社)とウブスナサン(産土山の三柱神社)の二つの神様を唯一の氏神さんとして「高く評価をし」他の神さんに参らなくても、この二つの神さんには必ず参るという貴重な神さんである。(「竹野区誌」より)
夜には竹野の浜に相撲場を作り、子供たちが相撲を取ります。

秋祭り
10月12日(日曜日)好天に恵まれ、丹後地方では、各地域でそれぞれ地域独特の秋祭りが行われました。本校校区の竹野地区では「テンキテンキ」、此代地区では「太刀振り」がそれぞれ行われました。
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| 集会所の前でテンキテンキ |
個人宅前でテンキテンキ |
神社の前でテンキテンキ |
此代地区の太刀振り |
テンキテンキとは?(資料:竹野区誌(PDF:2,504KB)より)
竹野地区運動会
10月13日(月曜日)、絶好の運動会日和に恵まれ、竹野地区の住民の皆さんが竹野小学校グラウンドに集い、運動会を楽しみました。

正々堂々の入場 地域住民の皆さんの声援を受けて、一生懸命走ります。
平成21年
ヤクジンサン「奉納相撲」
平成21年9月3日(木曜日) 本年の厄神さんの奉納相撲が行われました。夕暮れ時から地区の役員さんたちが竹野浜に土俵を作り、周りをしめ縄と提灯で飾り、お神酒で土俵を清め、いよいよ子どもたちの相撲から始まりました。子供の数が減ってきている昨今、小中学生合わせて4組の取り組みでしたが、地区住民総出で応援に駆けつけ、声援を送りました。子どもたちの次は大人が取ります。これまた熱戦でなかなか勝負がつかない取り組みもありました。大人も子どももこの奉納相撲をひと時楽しみ、厄神さんに今年も喜んでもらえました。

平成21年度 竹野地区運動会
素晴らしい秋晴れの下、今年度の竹野地区運動会が盛大に開かれました。各種目に熱戦が繰り広げられました。本校児童は、春の運動会が雨のためできなかった親子障害走がお父さんお母さんと一緒にできてとても満足そうでした。今年度優勝は宮牧願地区でした。

↑ 途中経過が気になります ↑ ラムネ飲み競争 ↑ 満水リレー

↑ おなじみムカデ競走 ↑ 紅白玉入れ ↑ 親子障害走

↑ 優勝旗授与宮牧願チーム
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