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更新日:平成22年9月24日
5年生のページ
やったぁ! さばけたよ!! (魚料理教室 6月10日)
湊漁業協同組合婦人部の方にトビウオのさばき方や料理を教えていただきました。
「こう羽をもって、こう包丁を入れて・・・」と、その日の朝、水揚げされたばかりのトビウオを、手際良く三枚にさばく岡下さんの流れるような鮮やかな手つきを見て、5年生一同声も出ませんでした。「こんなこと、自分たちにできるだろうか・・・」という表情です。
さぁ、いよいよ三枚おろしに挑戦です。中には魚を触ることさえも抵抗がある人もいましたが、勇気を出して包丁を入れていました。三枚おろしは、背中の方から包丁を入れて切っていきます。背骨に沿って包丁を進めていくとガガガと包丁が骨に当たる感触があり、それをたよりにしながら慎重にさばいていきました。
背開きにも挑戦しました。 三枚おろしで少し慣れたが難しかったです。ぼくが一番苦戦したところは、骨に沿って包丁を入れるところです。理由は二つあって、一つは、骨が引っかかってしまったからです。もう一つは、骨がガタガタしていたので、どこまで切るのかを迷ってしまったからです。(男児)

H23年度はここから
全校リーダーへの第1歩-大縄大会に向けて、5年生が中心となって練習に取り組んでいます。
3学期の大縄大会は、5年生が中心となって取り組ん でいます。高 学年 リーダー会議で、6年
生から目標の作り方、練習計画の立て方、新聞の書き方などを教わりました。それを生かして、
チームごとに話し合いを重ね、チーム会の準備を進めました。初めてのチーム会と練習はとて
も緊張しましたが、5年生同士助け合いながら、精一杯に力を発揮して進めることができました。
その後も、リーダーとして頑張ろうという張り切った気持ちで、縄の回し方を工夫したり、進んで大
きな声で数えたり、励ましの言葉をかけたりしながら一生懸命に取り組んでいます。適切なア ド
バイスや苦手な子への個別指導などで支えてくれる6年生に感謝しています。
心と力を一つにして作り上げ、演じきった感動の舞台-学習発表会「泣いた赤おに」

先生の絵本の読み聞かせから始まった「泣いた赤おに」の劇づくり。まず、みんなで絵本の地の文を会話(セリフ)に
作りかえ、みんなが考えたセリフを先生が一つのお話につなげて台本が出来上がりました。さあ、いよいよ練習開始
です。読み合わせ、立ち稽古、動作付けと練習が進むにつれて、アドリブがどんどん入ってきて、セリフが膨らんでい
きました。さらに演技が乗ってくるにつれて、一人一人の動きが大きくなり、お互いの動きもつながってきました。劇全
体にチームワークがしっかりとれてきて、よい劇に仕上がっていきました。
この「劇づくり大成功」の力となったのは、5年生みんなの行動力とチームワークです。やる気になった時のみんなの
行動力は素晴らしい!そしてやる気いっぱいに活動し、みんなで相談し、力を合わせる中で、アイデアや工夫が生
まれたり、難題を解決したりできました。いろいろやってみながら、意見を出し合い、演技を磨くことができました。
みんなでやるから、やりきれる。みんなでやるから、なお楽しい。これまでも、そして、これからも。
ボランティア講師の先生と一緒に楽しく学習! 
スポーツの秋、芸術の秋に、ボランティア講師の先生方に楽しい授業を提供して頂きました」。駅伝大会に向けて、持久走の指導を
4~6年生が宮本先生にお世話になりました、秋の絵画展に向けて、絵画制作の指導を4・5年生が井澤先生にお世話になりました。
どちらの先生も、まず何よりもそのことの楽しさが味わえるように、そして好きになるようにと考えて下さり、子ども達はやる気いっぱい
に、楽しく取り組むことができました。宮本先生、井澤先生、本当にありがとうございました。
秋を満喫-楽しかった親子行事!

天女の里で親子行事をしました。さわやかな秋晴れが広がり、思わず外に駆け出したくなるような日でした。
着いたら、早速ニジマス釣りに挑戦しました。子ども達は意気揚々と釣り糸を垂れましたが、なかなか釣れません。
じっと耐える時間が続きました。が、なんとか帰るまでには全員が釣り上げることができて、大喜びでした。
お昼のバーべキューは最高の味でした。笑顔で話も弾み、お腹いっぱいに御馳走になりました。
お世話頂いた学級委員さん、ありがとうございました。
「秋だ実りだ収穫だ!」<自然の恵み体験活動>
  
9月27日、友達の家の果樹園で梨狩りを体験させて頂きました。春に小袋かけをした梨の果樹園に美味しそうな果実がたくさん実っていました。日当たりの良い所の実が美味しいと教えてもらい、よい場所を探しました。袋の外から大きさを見抜くことがまだできないので、そっと触りながら大きな実を探しました。お気に入りの実が見つかると、早速丸かじり!果汁が口いっぱいに広がって、本当に美味しかったです。袋にお土産の梨をたくさん頂いて帰ってきました。ありがとうございました。

9月24日、JAの方にご指導して頂き、稲の手刈り体験をしました。春に手植え体験をさせて頂いた友達の家の田んぼに黄金色の稲が実りました。コンバイン刈りの一部を残しておいて頂いて、稲刈りがまで刈りました。前日の雨で田んぼのあちこちに水たまりがあり、ぬかるみに苦労しながらも、一生懸命に作業をしました。頑張っているうちに刈ることには慣れてきましたが、稲の束を藁でくくるのは最後まで難しそうでした。刈り取った稲は、体育館の軒下に干しました。ありがとうございました。
楽しかった果樹園体験
 本当に時間が短く感じた2時間でした。 友達のお家の果樹園で梨の小ぶくろかけをさせてもらいました。すぐにあきてしまうかと思っていたら、一生けん命にやっていて、大きな実を見つけてよろこんだり、ふくろのたばのへりぐあいをくらべあったりして、とても楽しそうでした。乗用草かり機も、大はしゃぎで試乗していました。
心ウキウキ手植え体験
 
心配した天候も5年生の味方をしてくれて、心はずむ手植え体験となりました。友達のお家の田んぼで、JAの方にお世話になって、楽しく手植えをしました。最初は、おそるおそる田んぼに足をふみ入れたみんな。どろの感触に思わずさけんでいましたが、その後は真剣に、やる気いっぱいに、手植えをがんばっていました。
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