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更新日:平成22年9月24日
4年生のページ
3学期を迎えるにあたって
さ3学期だ!~学年のまとめをやりきろう!~
「あけましておめでとうございます。」
今年も明るい声が教室に響きます。 新年を迎え、いよいよ3学期がスタートしました。3学期は、「大縄大会」「6年生を送る会」という大きな行事がありますね。5年生をサポートすること、低学年への丁寧な声かけ等、役割多き4年生。自分の仕事を責任を持って果たしましょう。最高の行事になるために、「今自分にできることを確実にすること」――1日1日を大切にし、全力で取り組みましょう。また、3学期は、学年のまとめをする大切な学期です。2学期の反省を生かし、充実した3学期になるよう、目標を持って毎日を過ごしてほしいと思います。
二分の一成人式をしよう!
「やったぁ、10歳は天才だ(笑)」そんなことを言いながら、クラス全員が10歳を迎えました。10歳――成人までの長い道のりのちょうど「折り返し」。子どもから大人になるための大切な節目。自分というものに気づき始める歳です。そこで、これまでの自分の成長をふり返り、家族への感謝の気持ちを伝えるとともに、これからの自分の成長に“夢”をもてるようにと、「二分の一成人式」を企画することにしました。どんな式にするのか、今からコツコツと計画を立てましょうね。

たくさん行事をやりきるぞ!
走り切ったぞマラソン大会!~これまでの練習の成果を生かして~
「やった!新記録!」「自分の全力が出せた。」「くやしかったけど、がんばったよ!」 走り終えた子ども達からそんな声が聞こえた時、とても心が温かくなりました。何よりも、子ども達の顔から、走り切った満足感や充実感が感じられたことを本当にうれしく思いました。
マラソン大会――これまで、朝マラソンや試走、ペース走等で一生懸命練習を積み重ねてきました。試走の度にタイムが上がった子どももいれば、調子が悪くなかなか自分の力が発揮できない子どももいましたし、途中で足が痛くなることもしばしばでした。けれど、このマラソン大会は、本当に子どもががんばったなぁと思います。それは、タイムだけでなく、子ども達の走りから、「しんどいけれどがんばろう。」という思いがひしひしと伝わってきたからです。しんどくても、必死に前を見て足を動かそうとする子ども達の顔は、真剣そのものでした。マラソン大会が終わり、「ぐったりしているのかなぁ。」と思いながら教室にもどると、これまでの緊張がとけたかのように笑い声が教室中に響いていました。これから、このがんばりをさらに音楽フェスティバルにつなげていきましょうね。
さあ、音楽フェスティバルに向けてLET'S GO!
「さ~く~ら~♪さ~く~ら~♪」教室から美しい歌声が響きます。
マラソン大会が終われば、次は音楽フェスティバルです。浜岡先生にも指導していただき、子ども達の声も次第に美しくなってきました。初めは肩で息をしていたり、出だしの音を強く歌っていた子ども達。今では口の大きさに気をつけたり、音の響きを感じながら歌えるようになってきました。さあ、本番までもうすぐですね。田村小の出番はなんと1番!最高の歌声を会場の皆さんに届けてほしいと思います。心を一つに、歌声を一つに、みんなでがんばりましょう。

少しの意識で自分達を変えよう~30のルールづくり~
少しの意識ってとっても大切だよ!
これまで一緒に生活してきて、たくさんクラスの良さが見えました。集中した時の授業の取組方や、下の学年へのやさしさ等、「ああ、いいなぁ。」と思います。白いぼうしでの活発な討論も、自分の意見がしっかりと言えて、とても良かったですよ。また、最近では朝マラソンにとっても意欲的ですね!7分間、本当に集中して走っているのが分かります。だって顔つきが真剣そのもの!みんなの頑張りが見られて、とてもうれしく思います。反面、ここを直せばもっと良くなるのに、もったいないなぁと思う部分も見えてきました。
「このクラスは、一人一人が少し意識するだけで、もっと良いクラスになれるよ。」そんな話から始めた月曜日の1時間目。私がクラスに提案したのは、30のルールを全員が守ることです。「これから先生がルールを作るから、それをみんなで1つずつ守っていこう。そして、30のルール全てが守れた時、きっとみんな今よりももっと成長しているはずだよ。」私がみんなと同じ小学生だったころの経験を交えて、そんな話をしました。この提案に、みんな賛成してくれました。このルールは、守ってほしいというものではなく、必ず守るものです。今の自分をさらに成長させるために、むずかしいルールはありません。少しの意識で、みんなが変わってくれることを、先生は信じています。

さぁ、4年生だ!~明るく元気な「だんらん」づくりを目指して~
わくわくの4年生~こんな4年生って素敵だね~
4年生のみなさん、進級おめでとう!さぁ、いよいよみなさんも、高学年の仲間入りです。3年生の教室から1つとなりの教室へ――わくわくする毎日のはじまりですね。みなさんは、7人仲良しで、いろんなことをていねいにできる人、そして何より、やさしさいっぱいの人です。自分のことだけでなく、困っている人を自分のやさしさで包んであげられる人だと思います。そのやさしさ、これからも、ずっと大切にしてくださいね。
本格的に授業がスタートしました。4年生では、3年生よりも一回り難しい学習をします。分からないところは立ち止まりながら、一つ一つていねいに押さえていきましょう。準備は早く、考えるところはたっぷりと時間をとりながら、一緒にがんばっていきましょうね。そのためには、学級目標にもあるように、まずは人の話を目と心で「聞く」ことが大切です。先生の話や、友達の発言、話している人の顔を見て、耳をすまし、じっくりと聞きましょうね。

H23年度はここから
11月の様子
学習発表会に向けて
今年はオペレッタに挑戦!ということで、劇と歌、合奏の練習に励みました。毎朝、リコーダーと歌の練習を続け、とても上手になりました。また、3年生と一緒に「ミッキーマウスマーチ」の合奏をしました。初めはテンポが合わずなかなか上手くいきませんでしたが、練習していくうちに心を一つにして演奏することができるようになりました。
全校発表の群読は、「大きな声で、はっきりと言う」ことを意識して練習しました。リズムに合わせて、楽しみながら練習することができました。当日は、全校の心を一つにして、素晴らしい発表となりました。
ヘチマとヒョウタン

1学期から大切に育てていたヘチマとヒョウタンが実り、たくさん収穫することができました。収穫したヘチマとヒョウタンは、1ヶ月程水につけてから種をとりました。作業員さんにとり方を教えていただきましたが、とても臭くてなかなか作業を進めることができませんでした。臭いに耐えながら、すべての種をとり終わった後は、ヘトヘトになりました。
しばらく干しておくと、すっかり乾いて臭いがなくなり、びっくりしました。ヘチマはきれいな白色に変わり、一人一本ずつお家に持って帰りました。ヒョウタンは、自分たちで絵付けをする予定です。どんな仕上がりなるのか、とても楽しみです。
10月の様子
初めての読み聞かせ
2学期から毎週木曜日に、4年~6年生による読み聞かせを行っています。4年生にとっては初めての取組ですが、当日まで上手く読むことができるように
と、一生懸命練習してきました。当日は緊張気味でしたが、「大きな声で、ゆっくりと読むこと」を意識して、がんばりました。読み終わって教室に帰ってき
た子どもたちはとてもいい顔をしていました。読み聞かせはまだまだ続きます。ちょっとずつ慣れて、「読み聞かせって楽しい!!」と、思ってくれればうれ
しいです。
車いす体験をしました
総合的な学習の時間は、福祉のことを学習しています。 その一つとして、車いす体験をしました。子どもたちの予想では、5、6cmぐらいの段差なら簡単に
越えることができるだろうと思っていましたが、実際にやってみると1cmほどの段差も越えることができないことが分かりました。また、外に出て坂道を登
ることができるかも試してみましたが、一人では短い坂でも上ることができないことが分かり、とても一人では車いすで行動することは難しく、手助けが必
要であることを体験を通して学ぶことができました。
9月の様子
用水ってなんだろう?
社会科では、用水についての学習をしました。その中に、川と用水を交差させて、水を流している場所があり、その理由を調べるために実際に砂場で模型をつくってみることにしました。みんなで協力してたくさん砂を集め、大きな砂山をつくり、川の一部分に石を置いて水を流しました。すると、川の水が用水の方に流れ込み、用水の水が増えることが分かりました。実際にやってみることで、昔の人の知恵のすばらしさを体感することができました。
出前授業がありました
網野高校の先生に来ていただき、5、6年生と一緒に短距離走の学習をしました。片足ずつスキップしたり、いろいろな高さのハードルを跳び越えたりと今までの体育ではしたことがない練習をたくさんしました。
もうすぐ運動会があります。徒競走やリレーで今回学習したことを発揮できるよう、さらに練習をしていきます。
ゴミについて学習しました
社会科では、ごみのことについて学習をしました。田村地区のごみを集めている北近畿エコロジーさんに収集車の仕事と仕組みを教えていただきました。実際に車に乗って、操作もさせていただき、大満足でした。
また、湊小学校の4年生と一緒に、峰山クリーンセンターに見学に行きました。空き缶やペットボトルが機械で圧縮されてからリサイクルされることや、たくさんのコンピュータで焼却炉を管理していることなど、たくさんのことを学ぶことができました。

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