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和知小・須知高・京大の連携 (パートナースクール事業)
  開催日  テーマ  開催場所 
第1回目 平成22年11月30日 ソーセージづくりから知恵と技と心を学ぶ」  須知高校
第2回目 平成23年 1月12日 「ウシはなぜ牧草だけで育つことができるのか」 京丹波町中央公民館
第3回目 平成23年 2月11日 「牛乳がなぜバターになるのか」 和知小学校
 
第1回目
 11月30日、地元京丹波町の和知小学校と本校そして京都大学の3校による連携事業「パートナースクール事業」が、本校で行われました。
 第1回目は、和知小学校の5年生38名、本校生徒10名と京都大学大学院生6名が参加し、「ソーセージづくりから知恵と技と心を学ぶ」をテーマに、本校生徒が小学生にソーセージの製造(腸詰め作業)を指導し、大学院生から「ソーセージの秘密」と題して、食品の保存・加工法などについて解説を聞きました。

 最後に、食品科学科の西保君が、「豚の命をもらっていることを忘れず感謝していただきましょう。」と挨拶をして、試食をしました。
 この取組は、今年度あと2回行われる予定です。
 第2回パートナースクール事業は、京都大学附属農場の牛舎等をフィールドに酪農実習や生命科学などについて学ぶ予定です。
 第3回パートナースクール事業は、和知小学校が「食育研究発表会」で、学習成果などを発表する予定です。
 
第2回目
 1月12日、地元京丹波町の和知小学校と本校そして京都大学の3校による連携事業「パートナースクール事業」の第2回目が、京丹波町中央公民館で行われました。
 今回は、和知小学校の5年生、本校生徒と京都大学大学院生約60名が参加し、「ウシはなぜ牧草だけで育つことができるのか」その秘密について京都大学大学院生から講義を受けた後、その『鍵』となるルーメン液内の微生物等を光学顕微鏡で実際に確かめました。また、食の安心・安全のため牛の耳には10桁の数字(個体識別番号)が書かれたタグが付けられており、インターネットを使って牛の出生地等を調べました。
 須知高校食品科学科の生徒からは、学校の実習で取り組んでいる「アイスクリーム」や「ヨーグルト」の加工過程を和知小学生たちに分かりやすく説明しました。
 
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