4月21日(土) 亀岡市のガレリアかめおかコンベンションホール即売会場で開催された「花と緑のフェスティバル」に本校食品科学科が参加しました。 → 詳しくはこちら
4月21日(土) 「学力向上フロンティア」事業の1つであるサタディ・スクールが始まりました。大学受験を目指す3年生が参加しました。第1回は、国語(現代文、古典)の授業でした。
京丹波町の友好町である福島県双葉町の支援にジャガイモを送る取組みを、昨年度に続き本校食品科学科公園管理コースの生徒と京丹波町スポーツ少年団の子どもたちとで取り組むことになりました。 → 詳しくはこちら
4月12日、須知高校農業クラブ入会式をおこない、食品科学科1年生40名が入会式に臨みました。農業クラブは、農業及び農業の関連する専門教育を受けるすべての生徒が加入する自主的なクラブ組織です。3年間の農業クラブ活動を通じて、課題研究のプロジェクト学習などに取り組み、指導性・社会性・科学性を養うことを目指します。8月には、京都府農業クラブ連盟大会、近畿学校農業クラブ連盟大会があり、代表に選ばれると10月の日本学校農業クラブ全国大会への出場権が得られます。今年度の全国大会は、長野県で開催されます。
生徒会が、4月11日から東日本大震災支援の義援金活動を再開しました。須知高校生徒会では、昨年1年間、毎月11日を中心に3日間の義援金活動を続けてきました。 → 詳しくはこちら
4月11日(水)5校時に、新入生の入学歓迎を兼ねて、生徒会主催の部活動紹介を行いました。 → 詳しくはこちら
平成24年度入学式が4月9日に挙行されました。京丹波町長をはじめ多くの来賓の方々の出席をいただき盛大に執り行われました。 → 詳しくはこちら
4月8日、京丹波町「丹波ワイン」を会場に開催されました「クラシカルカーフェスティバル」に食品科学科食品加工コースの生徒が参加し、ヨーグルトやクッキーなどの加工商品を販売しました。 また、販売と同時に、現在開発中の新しいサラミ3種類(「地元の酒蔵長老の酒粕を加えたサラミ」、「丹波高原ねぎを加えたサラミ」、「北海道のチーズを加えたサラミ」)の試食会を実施しました。 → 詳しくはこちら
京丹波町の協力のもと、2年生の進路学習の一環として、京都縦貫道トンネル工事現場、畑川ダム工事現場、塩谷古墳公園、大福光寺(国指定重要文化財)、渡辺家(国指定重要文化財・江戸時代の民家)の見学を行いました。地元で行われている公共事業や地域の伝統文化を知ることで視野を広げ、さまざまな活動に生かしてほしいと願っています。御協力いただきました諸関係機関の皆様、ありがとうございました。 → 詳しくはこちら
第64回卒業証書授与式を執り行いました。御来賓の皆様並びに保護者の皆様には、御多用の中、御臨席をたまわり、盛大に挙行できましたことを厚く御礼申しあげます。卒業生の皆さんの将来に、幸多からんことを祈っています。 → 詳しくはこちら
2月27日(月)食品科学科第一学年の生徒が、食品科学科の専門教育を深化させるとともに、キャリア教育(進路学習)の一環として京都大学を訪問しました。 京都大学農学部の食品生物科学専攻、安達修二教授より最先端の研究内容を分かりやすく講義いただき、その後、研究室の実験室を見学させていただきました。また、京都大学総合博物館では、大野照文館長より地震、化石、昆虫などの展示や熱帯雨林を再現したランビルの森について説明いただきました。ありがとうございました。
2月15日に京丹波町観光シンポジウムのオープニングイベントとして、「観光ラッピングバス」の完成披露式典が行われました。デザインを考えたのは、本校の美術クラブ員と美術選択者で、京丹波町の観光スポットや食のキャラクターなどが描かれています。 式典では、ラッピングバスのイラスト作成に対し町観光協会より、また、キャラクター制定協力に対し町よりそれぞれ感謝状をいただきました。
須知高校農業クラブ3年生の活動をたたえ、退会式を行いました。農業クラブ員としての3大目標の「科学性」「社会性」「指導性」の達成を確認するとともに、3年間の活動を振り返りました。
第8回ユース女子ホッケーウィンターリーグ(2次リーグ)は、本校に加え八頭高(鳥取)・石動高(富山)・横田高(島根)・丹生高(福井)・米沢商(山形)・立命館高の7校で、スプリングリーグの出場権を争うことになり、「みずほグリーンランドホッケー場」で行われました。7校中4校に出場権が与えられることになっています。本校は、12日(日)にで2試合を行い、須知1−0八頭(やず)、須知7-0石動(いするぎ)と、まずは2連勝でスタートを切ることができました。
京丹波町立丹波ひかり小学校3年生49名がアイスクリームの体験実習にやってきました。本校の視聴覚教室で食品科学科の授業内容の紹介や牛乳について学習した後、実験室に移動し12のグループに分かれアイスクリーム作りがはじまりました。実習では食品科学科の3年生がグループに加わり、作り方を丁寧に説明しながら生徒も楽しい時間を過ごしていました。完成したアイスクリームをみんなで美味しく試食しました。
近畿高等学校選抜ホッケー大会が、12月17日(土)18日(日)に、大阪市舞州多目的運動場で開催されました。京都府大会で優勝した本校の女子チームは、近畿各府県代表男女各6チームの一員として参加をしました。初日の17日は、滋賀県の伊吹高校、大阪府の羽衣学園高校と同じリーグで戦い、2日目の全国大会代表決定戦では、奈良県の天理高校と戦い、残念ながら4対2の結果で全国大会への出場を果たすことはできませんでした。しかしながら、ゲームを重ねるごとに、粘り強くしかもファイトあふれる頼もしいチームに成長できました。来年夏のインターハイを目指してさらに強いチームを目指していきます。この間の皆さんの御支援に心より感謝を申し上げます。
今年度、本校では、東日本大震災・福島県支援事業の一環である京都府の「ふくしまっ子 京・体験プロジェクト」や京都府教育委員会の「高校職業学科実験・実習受入事業」の受け入れの機会をいただき、それらを契機に、福島県立相馬農業高校との復興支援コラボ(「福京 野馬追サラミ−」の共同製造販売)に取り組むことにつながりました。 また、国民文化祭・京都2011では、相馬農業高校の生徒を招き、共同販売の機会をつくっていただきました。 これらの取組は、本校生徒にとって、大きな学びと実践の機会となりました。 こうした数々の御支援のお礼と須知高校の取組の紹介を兼ねて、京都府教育委員会を訪問し、「冬のセット」を届けました。田原教育長に手渡しするとき、生徒たちは少し緊張した様子でしたが、温かく迎えていただきました。
日頃の須知高校への支援への感謝を込めて、食品科学科公園管理コースの代表生徒3名が、迎春用の葉ボタンの寄せ植えを京都府園部総合庁舎へ届けました。南丹広域振興局副局長、南丹教育局長、南丹保健所次長さんらが出迎えていただき、感謝と激励のことばをいただきました。総合庁舎の玄関前に、葉ボタンの寄せ植えをセッティングをおえて、みなさんと記念写真を撮らせていただきました。
12月1日が世界エイズデーであることから、京都府は12月をエイズ予防月間と定め、各地でいろいろな取組がなされています。 須知高校でも12月14日(水)、授業開始前の登校時に、保健委員会と保健部の教員が一緒にエイズ感染予防のキャンペーンを行いました。登校する生徒たちに京都府が作成したリーフレットつきティッシュを配布しました。→ 詳しくはこちら
京都府では、府内の各地域で環境保全活動に取り組むNPO等の団体、学校、企業等が出展し、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベント「京都環境フェスティバル」を実施しています。 本校も、@校内樹木調査、Aゴーヤカーテン設置結果、B大地の恵み、C福島県相馬農業高校との取組など、環境教育の取組みについて出展・紹介しました。