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相馬農業高校のレシピの提供を受けて、試作を重ねてきた「ソフトサラミソーセージ」が完成しました。名前は、相馬農業高校生と須知高校生が相談して「福京(福島と京都を結ぶ)野馬追サラミ−」と名付けました。「福京」は福島と京都の絆をイメージしています。「野馬追」とは、一千年以上の歴史を誇る福島県相馬地方の伝統行事で、毎年7月に500余騎の甲冑騎馬武者が出場し、勇壮華麗にして豪華絢爛に繰り広げられるそうです。
10月29日、国立京都国際会館で行われた、国民文化祭開会式で、相馬農業高校生を招き、共同で販売しました。
販売収益の一部は、相馬農業高校への義援金とします。 |
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販売に先立ち、10月28日京都府教育委員会に紹介に行きました。
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福島原発30キロ圏の相馬農業高校(南相馬市)は、圏外の相馬高校(相馬市)への避難を余儀なくされ、仮設教室のため農業や食品加工などの実習ができない状況が今も続いています。こうした状況をうけ、須知高校と相馬農業高校とが相互支援を行うことを確認し、
第一弾の取り組みとして相馬農業高校ブランドの「サラミソーセージ」を須知高校でライセンス生産することになりました。
須知高校では、食品科学科の肉加工チーム(2年生)が相馬農業高校のレシピの提供を受けて、試作にとりかかりました。このたび作成した第一次試作品を相馬農業高校に送ると共に、学校内外で広く試食アンケートを実施しました。9月17・18日には、京丹波町の「丹波食フェスタ2011」の会場で本校の取組を説明し、試作品の試食をしていただき、アンケートに協力していただきました。また、9月20日には京丹波町役場で京丹波町長などに試食をしていただきました。
今後は、10月末の京都国文祭での販売をめざし、試作品に改良を加えるとともに、愛称をつけることにしています。京都国文祭事務局では、10月29日の総合開会式に福島県の高校生を京都への招待が計画されています。相馬農業高校生の招聘(しょうへい)も国文祭事務局で検討していただいています。招聘が実現した際には、総合開会式典が行われる京都国際会議場で、共同で販売を計画しています。 |

須知高校のこれまでの取組を説明
(9月17・18日の「丹波食フェスタ2011」会場にて) |

試作品の試食をしていただきました |

試食後アンケートに協力していただきました |
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京丹波町役場を訪問し、町長をはじめ皆さんにも試食をしていただきました。
(9月20日京丹波町役場にて) |
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| 7月30日(土)、本校生徒と京丹波町スポーツ少年団の子どもたちとで震災支援のためのジャガイモを収穫しました。8月中旬、京丹波町から双葉町の避難所に送られる予定です。 |
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約150Kgのジャガイモを
収穫する事が出来ました |
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| 平成23年8月2日 |
| 京都府教委では、東日本大震災により避難所などで生活している福島県の子どもたちを京都府に招待し、京都ならではの体験活動をしてもらう「ふくしまっ子応援 京・体験プロジェクト」を行いました。そのひとつ、「職業学科で学ぶ府立高校生との交流!」として、本校にも、福島県の中学生38名が来校し、アイスクリーム作りやピザ作りを体験しました。 |
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| 到着・歓迎式の様子 |
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| アイスクリーム作り |
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| ソフトクリーム試食 |
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| ピザ作り |
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