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京都選抜チーム 「第63回国民体育大会」出場決定


 須知高校ホッケー部は,昭和63年の京都国体に向け, 昭和60年に女子部,昭和62年に男子部が創部されました。
 創部当初はなかなか結果が出せませんでしたが,平成2年の女子部の全国 インターハイ初出場を皮切りに,全国の舞台で活躍できるようになり,下記 のような輝かしい実績を残しています。
 ホッケー競技は、京丹波町の小中学校でも盛んに行われており,地域を代表するスポーツとして根付いています。
 卒業生は,全日本代表選手をはじめ,四年制大学・実業団等で活躍しています。
男子ホッケー部  女子ホッケー部
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顧問  岡田典之  西田真史 
主将  真野恭輔
部員数  1年 2名  2年 7名  3年 6名   計 15名
練習場所と
時間
 練習場所  須知高校グラウンド、人工芝練習場
         グリーンランドみずほ(人工芝)
 練習時間  16:00〜18:00(平日)
練習内容  ランニング、受け渡し、シュート練習、対人、ミニゲームなど
主な戦績
☆全国大会の主な成績
平成15年 3月 第34回全国高等学校選抜ホッケー大会 3位
平成14年10月 第57回国民体育大会優勝(京都選抜チーム)
平成14年 3月 第33回全国高等学校選抜ホッケー大会 3位
平成13年 3月 第32回全国高等学校選抜ホッケー大会準優勝
平成11年 8月 全国高等学校総合体育大会 準優勝
平成11年 3月 第30回全国高等学校選抜ホッケー大会優勝
近畿高等学校ホッケー
選手権大会

平成20年 3位
平成19年 3位
平成16年 準優勝
平成15年 準優勝
平成14年 優勝
平成11年〜13年 準優勝
平成10年 3位
平成9年 優勝
平成5年〜8年 準優勝
クラブ自慢  全員仲が良い!
今後の目標  インターハイ出場!


第57回(2002年)国民体育大会少年男子京都選抜チーム 


京都選抜チーム優勝の瞬間 大喜びの京都選手団

須知高校グラウンド




顧問  野々村守  新庄智香子
主将  伴田久美
部員数  1年 5名   2年 6名   3年 6名   計 17名
練習場所と
時間
 練習場所  須知高校グラウンド、人工芝練習場 
 練習時間  16:00〜18:00(平日)
練習内容  ・基本技術(打つ・止める・バスなど)の練習
 ・体力面の強化(ダッシュ、ウェイトトレーニングなど)
 ・週末を利用して実戦形式の練習
主な戦績
全国大会の主な成績
平成20年10月 第63回国民体育大会出場(京都選抜チーム)
平成20年 3月 第39回全国高等学校選抜ホッケー大会 3位
平成19年10月 第62回国民体育大会準優勝(京都選抜チーム)
平成19年 8月 全国高等学校総合体育大会 優勝(2度目)
平成19年 3月 第38回全国高等学校選抜ホッケー大会 3位
平成15年 9月 第58回国民体育大会準優勝(京都選抜チーム)
平成15年 3月 第34回全国高等学校選抜ホッケー大会 準優勝
平成 9年 8月 全国高等学校総合体育大会 優勝
平成 9年 3月 第28回全国高等学校選抜ホッケー大会 優勝
平成 5年 8月 全国高等学校総合体育大会 準優勝

近畿高等学校ホッケー
選手権大会

平成20年 準優勝
平成19年 優勝
平成15年 3位
平成 9年 優勝
平成 6年〜 8年 準優勝
平成2年 準優勝
クラブ自慢 「不撓不屈」の精神で何事にも真摯に取り組む
目標 3年生が引退して、11人での部活動になってしまいましたが、今までの先輩方が残してきたものを受け継いで、”須知ホッケー”をやっていきたいです。今の一番の目標は、来年行われる選抜大会へ出場することです。中学生の皆さんも来年奈良県で開催されるインターハイに出場しませんか。

2008年9月5日
京都選抜チーム 「第63回国民体育大会」出場決定
 第63回国民体育大会近畿ブロック大会のホッケー競技は、8月22日〜24日に滋賀県(県立伊吹ホッケー場)で行われました。少年女子京都選抜チームは見事優勝し、昨年の秋田国体に続き、9月末より大分県玖珠町で開催される本大会への出場権を獲得しました。
 少年女子京都選抜チームは、須知高校より10名、立命館高校より8名が選抜され、18名で大会に臨みました。第1シードの京都は、準決勝で和歌山に勝利した奈良と対戦し、6対1で危なげなく勝利を収めました。
 決勝は、前日に滋賀(今夏のインターハイで優勝した伊吹高校単独チーム)に3対3の末、PS戦で勝利した大阪(今夏のインターハイでベスト4の羽衣学園単独チーム)との対戦となりました。立ち上がりからペースを掴んだ京都は、圧倒的に攻撃をかけ13分に先制点を挙げると、前半は全く相手の攻撃を許さず1対0とリードしたまま終了しました。
 後半は、やや攻め込まれる場面もみられましたが、堅い守備力で跳ね返し、20分にPCより2点目を挙げました。終始京都の優位は揺るがず圧勝で、2年連続6度目の本大会出場権を獲得しました。 夏休みに入ってから結成した京都選抜チームですが、遠征合宿・合同練習会を通してまとまりもでき、猛暑の中での猛練習にも耐えて、本当にいいチームに成長しました。昨年の「秋田国体」は準優勝でした。今回の「大分国体」では絶対に金メダルを獲得したいと思います。

 新チーム結成以来、現在まで12勝3分けで無敗ですが、ウィンターリーグでは、1位岐阜各務野高校(5勝1敗1分け)に勝点1及ばず、2位という結果となりました。
 今後は、来る3月26日から始まる、第39回全国高等学校選抜ホッケー大会の優勝を目指し、意欲的な活動を展開していきたいと思います。
 また、3月21日には人工芝ホッケー練習場(サンドベース、従来のホッケー場の約1/3の広さ)も完成します。有効に活用し、競技力の向上を図っていきたいと思います。
◎第4回西日本高校女子ホッケー ウィンターリーグ
 【予選リーグ】     1月5日,13日
須 知 11 − 0 香川中央
須 知  8 − 0 紀央館
須 知  6 − 0 県和商
須 知  2 − 0 羽 衣
    ※Aプール、4戦全勝で予選リーグ1位通過
 【決勝リーグ 1部】  1月20日〜2月3日
須 知 2 − 0 羽 衣
須 知 3 − 1 丹 生
須 知 2 − 0 石 動
須 知 2 − 2 岐阜各務野
須 知 1 − 1 立命館
須 知 4 − 2 伊 吹
須 知 1 − 1 横 田
 結果、4勝3分けで2位となりました。


   
◎第39回全国高等学校選抜ホッケー大会
2年連続4回目の出場を目指す須知は、京都府予選・近畿選抜大会を全試合無失点で勝ち抜きました。平成20年3月26日から、富山県小矢部ホッケー場・福井県立ホッケー場で開催される本大会の出場権を獲得しました。
 【京都府予選会】     11月18日 23日
決 勝   須 知 2 − 0 立命館
準決勝  須 知 3 − 0 京都すばる
 【近畿選抜大会】    12月24日       
 Aプール 須 知  4 − 0 香 芝
須 知 17 − 0 篠山鳳鳴



 平成19年9月30日〜10月4日まで、秋田県羽後町多目的広場でが開催され、京都選抜女子チーム(14人中12人が須知高校)は準優勝を果たしました。
少年女子 2回戦 京 都 5 − 1 鹿児島
準決勝 京 都 2 − 0 島 根
決 勝 岐 阜 4 − 1 京 都


7月28日〜8月2日 開催地 佐賀県

8月2日 表彰式の様子


8月3日午後5時30分 帰校した選手団を学校関係者、保護者、ホッケースポーツ少年団の子供たちが出迎えました。

須高だより号外−女子ホッケー部優勝特集 PDFファイル






7月28日〜8月2日 佐賀県
2007年7月25日

2007年6月15日 近畿予選
 今春3月に全国高校選抜大会で3位入賞を果たした本校女子ホッケー部は、夏の全国高校総体出場を目指し全力で取り組んできました。4月には、全国選抜優勝の伊吹高校(滋賀)・準優勝の各務野高校(岐阜)など西日本の強豪校が参加する第3回西日本高校女子スプリングリーグで8戦全勝優勝するなど着実に力を伸ばしました。
 そして、全国総体の京都府予選では、決勝戦で宿敵立命館高校に2対0と快勝し、近畿予選でも天理高校に6対0、篠山鳳鳴高校に12対0と圧勝し、平成10年以来、9年ぶり8度目の出場を決めました。
 昭和60年に創部された本校女子ホッケー部は、平成5年に準優勝し、平成9年には地元開催の「京都総体」で全国制覇を達成しています。
 現在部員は20名と過去2番目の多さで活動し、4月以来の戦績は18戦全勝、失点3と好調をキープしています。この調子を維持し、佐賀県伊万里市で開催される全国総体では10年ぶり二度目の全国制覇を成し遂げたいと思います。
(顧問 野々村 守)
→ 須高だより第2号(H19年度) PDFファイル




2007年3月

 和歌山県日高町で3月26日から開催された第38回全国高校選抜ホッケー大会において、須知高校女子ホッケー部は準決勝で伊吹高校に惜敗し、3位入賞となりました。