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京丹後市立島津小学校

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更新日:2010年12月24日

電気はかせになろう!

 総合的な学習の時間に「電気の力を使って何かできないか」と考え、「おもちゃグループ」「電気づくりグループ」「料理グループ」「かみなりグループ」の4つにグループに分かれて実験

やものづくりに挑戦しました。「おもちゃグループ」は、モーターと乾電池を使って、「首のまわるぬいぐるみ」「観覧車」「光るカチューシャ」「プロペラが回るロボット」をそれぞれつくりました。

「電気づくりグループ」は、本で調べて、レモン電池や人間電池を実験しました。どちらもみごとに電子オルゴールを鳴らすことができ、身近なもので電気ができることに驚きました。「料理

グループ」は、電気の力で『電気パン』ができることを知ると、道具を用意して実験をしました。電気の力だけでみごとに、蒸しパンをつくることができ、感動しました。「かみなりグループ」

は、電球と圧電素子を使って実験したり、アルミ缶2個と圧電素子を使って実験をしたり、何回も実験をしていました。「すごい!」「面白い!」「やってみたい!」「知らなかった!」の大

発見がたくさんつまった学習となりました。

 観覧車を作ったグループの発表 くびが回るぬいぐるみ

 

 

三津小学校とのそろばん学習

  三津小学校との交流学習が行われました。三津小学校の5人の友達と一緒に教室で勉強するのは今回が初めて。席を並べてみると、4月からこの人数でいろいろなことをがんばる

のだなあと実感がわいてきました。

 今回は算数のそろばんを一緒に勉強しました。講師の先生に来ていただき、そろばんを使って計算する方法をくわしく教えていただきました。繰り上がりのある足し算や引き算の計算を「玉が足らん!」「どうやったらできるん?」と最初は困っていましたが、やり方が分かると「そういうことか!」「なるほど。」と、どんどんそろばんの使い方を習得していきました。たくさんの数を足す計算も「できる!」「やった!」とそろばんを使って計算できるようになりました。

 「最近は何でも便利になり、計算すること自体少なくなってきた。」という講師の先生の話が印象的でした。この時間を通して、計算する楽しさや頭で計算することの面白さを味わえた学習となりました。  

 そろばん そろばんで計算をしている様子 そろばんで計算をしている様子

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