嵯峨野高校 女子バレーボール部

平成23年度京都高校総体 平成23年度京都高校総体
       
部の紹介 最近の活動と戦績 バレーボール部の歴史 中学生の皆さんへ

部の紹介

平成23年度、女子バレーボール部は、2年生8名、1年生9名の計17名(普通科I類3名、普通科II類10名、京都こすもす科4名)で活動しており、顧問教員4名が指導に当たっています。
(現役部員の出身中学校)
 京都市立衣笠、下鴨、北野、京都御池、西ノ京、音羽、九条、洛南、太秦、嵯峨、梅津、栗陵、宇治市立東宇治
 
「ひろって・つないで・速い攻撃」を合言葉に、質の高いコンビバレーをめざして、毎日、練習に励んでいます。
部として重視しているのは、
・一人ひとりが毎日の練習で一つひとつのプレーに集中し、気持ちを込めて基本に忠実に取り組むこと、
・各自が着実に技術を向上させるとともに、<小さな自信>を積み重ねる中で精神的にも強くなること、
・その総和としてチーム全体の技量と精神力を強化し、京都府ベスト8・近畿大会出場を達成すること、
・また、仲間を大事にする心や礼儀正しさを身につけ、人間的に成長していくこと
の4つです。
練習風景1 練習風景2
活動状況
活動日:毎日 (ただし木曜日は原則としてオフ)
活動時間(平日):放課後から午後6時30分まで
活動時間(土日祝日):原則として3時間 (公式試合、練習試合、強化練習の場合は半日〜1日)
活動場所:体育館 (週のうち2〜3日は体育館外を使用)

最近の活動と戦績

平成23年度 京都府高等学校バレーボール新人選手権大会 ・ 予選Nゾーン(平成24年1月14日、会場:京都学園高校体育館)

  京都学園 嵯峨野 洛水  
京都学園
2−1

2−0

2−1
3勝 1位

1−2

0−2

0−2
3敗 4位
嵯峨野
0−2
 
22−25
18−25

2−0
 
25−23
25−21

1−2
 
15−25
25−22
22−25
1勝2敗 3位
洛水
1−2

2−0

2−1
2勝1敗 2位
 (京都学園と洛水が決勝トーナメント進出)

 ベスト16以上を目標に臨んだ新人戦。Nゾーンは実力にあまり大きな開きのないチーム4校が集まった様子で、どのゲームも接戦となりました。
 嵯峨野・洛水どちらも1勝1敗で迎えた第6試合が、予選の2位通過をかけるゲームになりました。
 1セット目は失ったものの、第2セットでは1−9の劣勢から、現チームの本領ともいえる粘り強いレシーブとつなぎを重ねて逆転に成功、フルセットに持ち込みました。
 第3セットも、序盤こそ0−5とリードを許したものの、センターの打点の高い速攻や、レフトのストレートへの強打などがよく決まり、21−22まで食い下がりました。しかし、ここを決めればゲームの流れをつかめるというポイントでの攻撃ミスや、こぼれ球を拾いきれない失点などが出てしまって逆転できず、最後の最後で突き放されてしまい、非常に口惜しい結果となりました。
 上位チームにまったく見劣りしないプレーができる一方で、接戦をものにしきれなかった京都学園戦や、動きが悪く一方的な展開になった洛水戦の第1セットなど、まだまだ詰めの甘さが残っている面は十分反省しなければなりません。
 今日の口惜しさを心に刻み、これからの練習を更に集中して取り組むことで、4月の春季大会ではぜひベスト16以上を達成したいと思います。
 今日も、大勢の保護者・御家族の皆さんが応援に来てくださいました。ありがとうございました。

 

練習試合(平成23年11月〜平成24年1月)

実 施 日 対 戦 校 会 場
1月9日 城南菱創高校、滋賀県立甲西高校 滋賀県立甲西高校
12月11日 西乙訓高校 嵯峨野高校
11月13日 桂高校 桂高校
 

第64回 全日本高等学校選手権大会 京都府南部予選会(平成23年10月)

10月29日(土) 会場:京都八幡高校体育館
1回戦
 
嵯峨野
○ 2−1 ●
 
25−13
15−25
25−11
 
亀 岡
 
2回戦
 
嵯峨野
○ 2−0 ●
 
25−12
25−  7
 
京都精華
女子
 
10月30日(日) 会場:京都すばる高校体育館
3回戦
 
嵯峨野
● 0−2 ○
 
15−25
19−25
 
京都両洋
3回戦敗退

 新チームにとって初めての公式戦は「春高バレー」南部予選の1回戦、亀岡高校戦になりました。
 最初のセットは集中して入ることができましたが、安心したのか2セット目はサーブで押されてずるずる落としてしまうことになりました。それでも3セット目をきっちり取り、2回戦の京都精華女子高校戦でも、気持ちを高めて、一方的な展開にできたことは収穫でした。
 ベスト16をかけた3回戦では、1年生チームながらインターハイでベスト16入りした京都両洋高校と対戦しました。
 技術的には差のある相手に対し、粘り強く食い下がりたいところでしたが、スパイクなどでミスが多く、終始リードされる展開になり、差を詰め切ることができませんでした。
 とはいえ、ラリーの中でのAクイックや、厳しいコースを衝くスパイクなど、自分たちのプレーに手応えを感じられる場面も少なくありませんでした。明日からも集中して練習に取り組み、1月中下旬に開催される新人戦ではベスト16以上をめざしたいと思います。
 この大会も、大勢の保護者・御家族の方々から、力強い声援を頂戴しました。ありがとうございました。

 

練習試合(平成23年7〜10月)

実 施 日 対 戦 校 会 場
10月16日 京都光華高校 京都光華高校
9月25日 亀岡高校
大谷高校
亀岡高校
8月21日 京都光華高校
京都西山高校
京都光華高校
8月10日 西乙訓高校
城南菱創高校
城陽高校
嵯峨野高校
7月24日 網野高校 嵯峨野高校
7月17日 桂高校 嵯峨野高校
 

ボランティア活動(平成23年6月)

 6月25日(土)、京都市立南大内小学校(南区八条内田町)のバレーボール部と交流しました。
 南大内小バレーボール部では4〜6年生の男女20人が活動していますが、専門の先生がいらっしゃらず、地域のボランティアの方々が技術指導をしておられます。嵯峨野高校の3年生部員に同小の出身者がいることをきっかけに、今回、交流を持つことになりました。
 当日は2・3年生部員から6人が参加し、南大内小学校体育館で、4〜6年生17人に基礎的なパスからディフェンス、スパイクまで、約3時間にわたって技術指導を行いました。小学生への指導は初めてのことで、やや手探りの面もありましたが、子どもたちは口々に「楽しかった」と言ってくれました。これをきっかけに、南大内小のバレーボール部が更に発展されることを願っております。

南大内小学校との交流 南大内小学校との交流
 

練習試合(平成23年6月)

実 施 日 対 戦 校 会 場
6月12日 亀岡高校 嵯峨野高校
 

バレーボール部の歴史

嵯峨野高校バレーボール部は、昭和25年の学校創立と同時に結成され、今日まで60年に及ぶ歴史を持っています。その間、中川元一先生をはじめとする指導者のもと、チームワークと厳しい練習を大切にする伝統を築いてきました。
(男子バレーボール部は、残念ながら平成9年度以降休部となっています。)
 
現在、500人を超える卒業生を有し、男子・女子合同のOB会「嵯峨野会」が組織され、定期的に練習会・懇親会が開催されています。
また近年では、OB会からコーチを派遣していただき、熱心に現役部員を指導していただいています。

(もし卒業生の方で、OB会の開催連絡などが届いていない方がいらっしゃいましたら、嵯峨野高校・女子バレーボール部顧問まで御一報ください。)


中学生の皆さんへ

女子バレーボール部は、経験者も高校からバレーボールを始めた人も、普通科の生徒も京都こすもす科の生徒も、力を合わせて頑張っています。
バレーボールが楽しくてたまらない部員ばかりで、練習は真剣に、オフタイムは和気あいあいと、仲良くやっています。
学習と部活の両立をめざし、京都大学、京都女子大学、京都薬科大学などに合格した先輩たち(平成23年3月卒業)に続こうと頑張っています。
ぜひ多くの皆さんが嵯峨野高校に入学されて、私たちと一緒にプレーできることを願っています。

平成22年度チーム

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