|
平成23年度 全国高等学校総合体育大会バレーボール競技の部 京都南部予選会(平成23年6月、会場:京都市体育館(1日目)、向陽高校体育館(2日目))
6月4日(土) 1回戦 |
嵯峨野 |
○ 2−0 ● 25−18 25−12 |
東宇治 |
|
|
6月5日(日) ゾーン決勝戦 |
嵯峨野 |
● 0−2 ○ 21−25 15−25 |
同志社女子 |
|
予選敗退 |
3年間頑張ってきた3年生最後の大会となるインターハイ予選。春季大会で得たシードを守り、南部ベスト16に入って府下大会に進出しようと、強い決意で大会を迎えました。
主力選手の一人を大会2週間前に負傷で欠いたことは残念でしたが、他の部員の頑張りでカバーしようと、全員が一生懸命取り組みました。
一回戦、春季大会の予選で対戦したばかりの東宇治高校とは、前回同様、粘り強い相手ディフェンスとの競り合いになったものの、第1セット後半にサーブで崩すことができ、交代出場した選手も活躍して、勝利を収めました。
ベスト16をかけたゾーン決勝は、同志社女子高校戦。今年1月の新人戦など4年間で4敗している相手で、雪辱を期して臨みました。 第1セットはリードされても追いつく粘り強い展開でしたが、途中、サーブレシーブが崩れて連続ポイントを許したことが最後まで響き、逆転しきれませんでした。第2セットも、勝負どころで決めきれない面や、相手アタッカーが打ち分ける強打・フェイントが拾いきれない面など、今一歩の差を縮められず、苦杯を喫する結果となりました。 残念ですが、3年生はこれで引退です。目標のベスト16・府下大会進出を果たせなかったのは非常に悔しいことですが、ここまで嵯峨野高校でバレーボールを一生懸命頑張ったことを、ずっと誇りに感じてもらいたいと思います。
春季大会で得たシードを今回、手放す結果になりましたが、明日からスタートする1・2年生の新チームで頑張り、また取り戻したいと思います。
昨日に引き続き、大勢の保護者・御家族の皆さんや、今春卒業した先輩たちが来てくださり、最後まで力強い声援を頂戴しました。ありがとうございました。
|
| |
|
平成23年度 京都府高等学校総合体育大会(平成23年5月22日、会場:山城総合運動公園体育館(太陽が丘))
|
Cブロック
|
| 1回戦 |
嵯峨野 |
○ 2−1 ● 14−16 15− 7 15−12 |
京都文教 |
|
|
| 2回戦 |
嵯峨野 |
● 1−2 ○ 11−15 17−15 12−15 |
西乙訓 |
| 2回戦敗退 |
|
(大会特別ルールにより、1セット15点マッチ、ジュースは17点で打ち切り)
|
|
| |
|
練習試合(平成23年5月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 5月29日 |
山城高校 |
嵯峨野高校 |
| 5月21日 |
京都学園高校 |
京都学園高校 |
| 5月15日 |
桃山高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
平成23年度 京都府高等学校春季バレーボール大会・決勝トーナメント(平成23年5月7日、会場:洛水高校体育館)
| 1回戦 |
嵯峨野 |
○ 2−1 ● 20−25 25−21 25−19 |
京都産業大学附属 |
|
ベスト16 (インターハイ予選でのシード権獲得) |
| 2回戦 |
嵯峨野 |
● 0−2 ○ 8−25 17−25 |
北嵯峨 |
|
2回戦敗退 |
春季大会の決勝トーナメント初戦、ベスト16をかけた試合は、古豪・京都産業大学附属との対戦となりました。ちょうど4年前のこの大会で完敗した相手です。 第1セットは、相手エースの強打やバックアタックに押されて苦しい展開を強いられ、終盤にはサーブレシーブが乱れて、落としてしまいました。 しかし第2セット以降はレシーブを修正して、よく拾ってつなぐことができ、競り合いの中でも押し気味にゲームを進め、勝ちきることができました。 2回戦は、昨秋の選手権予選でも対戦した北嵯峨高校(第2シード)のパワーに圧倒される結果となりましたが、その中でも速攻を決めたり、交替出場したメンバーが良い働きをするなど、手ごたえを感じられたのは収穫です。 これで4年ぶりにベスト16入りを達成し(前回は平成19年度新人戦)、来月のインターハイ予選にシード校として臨めることになりました。これもずっと活動を支えていただいた家庭やOB会など関係者のみなさん、合宿や練習試合などで御指導いただいたコーチ・先輩や他校の先生方のおかげと、心から感謝申し上げます。 残り1か月、3年生を先頭に29人全員が集中して練習に取り組み、自分たちの実力を出し切った試合ができるように、頑張りたいと思います。 今日も、大勢の保護者・御家族やOB、今春卒業した先輩たちから、力強い声援を頂戴しました。ありがとうございました。
|
| |
|
練習試合(平成23年4〜5月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 5月5日 |
朱雀高校 |
嵯峨野高校 |
| 5月4日 |
亀岡高校 |
亀岡高校 |
| 4月29日 |
西乙訓高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
平成23年度 京都府高等学校春季バレーボール大会・予選Jゾーン(平成23年4月24日、会場:京都府立久御山高校体育館)
| |
久御山 |
東宇治 |
嵯峨野 |
結 果 |
| 久御山 |
− |
○
2−0 |
●
0−2 |
1勝1敗 |
2位 |
| 東宇治 |
●
0−2 |
− |
●
0−2 |
2敗 |
3位 |
| 嵯峨野 |
○
2−0
25−19
28−26 |
○
2−0
25 −18
25 −13 |
− |
2勝 |
1位 |
| (嵯峨野と久御山が決勝トーナメント進出) |
学年も改まって新入生9人を迎え、3年生は最後の仕上げの時期となった春季大会。新人戦の雪辱を期して予選に臨みました。 2試合とも相手チームのディフェンスが良く「つなぎ合い」の展開になりましたが、コートやベンチに入れないメンバーも一つになって戦い、「ひろって・つないで・決める」流れをしっかり維持して、2勝することができました。特に久御山高校戦の第2セット終盤、相手の追い上げと粘りに苦しみましたが、最後まで集中力を高く保って勝ち切ることができたのは、大きな収穫でした。 予選リーグを1位通過するのは、ここ数年で初めてのことで、現チームの部員たちの努力の成果だと思います。5月7日(土)・8日(日)に開催される決勝トーナメントでも、自分たちの力を出し切って、ぜひベスト16以上の成績を勝ちとりたいと考えています(決勝の組合せは5月2日(月)の抽選会で決定)。 今日も、大勢の保護者・OBの方が応援に来てくださいました。ありがとうございました。引き続き、御支援・御声援をお願い申し上げます。
|
| |
|
練習試合(平成23年3〜4月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 4月6日 |
洛西高校 洛水高校 福知山淑徳高校 滋賀県立水口高校 |
洛水高校 |
| 4月2日 |
向陽高校 福知山高校 |
向陽高校 |
| 3月31日 |
洛西高校 大谷高校 立命館宇治高校 滋賀県立栗東高校・石部高校(合同) |
京都テルサ・スポーツホール |
| 3月28日 |
塔南高校 京都文教高校 |
京都文教高校 |
| 3月21日 |
大阪府立高槻北高校 同 門真なみはや高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
第60期生の卒業 〜 卒業生の皆さん、ありがとうございました
平成23年3月1日(火)、今年度の卒業式が行われ、女子バレーボール部からも8人が卒業されました。振り返れば、部員が2年生5人しかいないところに入学して以来、いろいろと苦労のあった3年間でしたが、8人が欠けることなく卒業の日を迎え、多くの想い出を胸に巣立ってゆかれたことと思います。 卒業された皆さんに、3年間の奮闘と恩愛への感謝を申し上げるとともに、これからの御健康と更なる御成長、御活躍をお祈り申し上げます。 卒業生8人はそれぞれ希望の進路に進まれることになりましたが、中でも前キャプテンが京都大学(経済学部)に合格し、学習と部活動の両立をみごとに達成されたことは、部としても誇らしく感じるところです。 彼女からは「部活と勉強の両立は大変でしたが、チームメートの力に支えられて、最後までキャプテンを務めることができました。勉強との兼ね合いもあって皆に迷惑をかけた分、絶対に第1志望に合格するんだという気持ちが、原動力になりました。部活をやって本当に良かったし、そこで得た仲間は宝物です。在校生や新入生にも、しんどいだろうけれど、ぜひ部活も勉強も頑張ってほしいと思います。」というコメントをいただきました。
|
| |
|
練習試合(平成23年2月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 2月26日 |
京都大学 |
京都市武道センター |
| 2月12日 |
山城高校 |
嵯峨野高校 |
| 2月11日 |
乙訓高校 |
嵯峨野高校 |
| 2月6日 |
南陽高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
平成22年度 京都府高等学校バレーボール新人選手権大会 ・ 予選Mゾーン(平成23年1月10日、会場:向陽高校体育館)
| |
向陽 |
嵯峨野 |
同志社女子 |
日吉ヶ丘 |
|
| 向陽 |
− |
○ 2−0 |
○ 2−1 |
○ 2−0 |
3勝 |
1位 |
| 嵯峨野 |
● 0−2 13−25 24−26 |
− |
● 0−2 22−25 19−25 |
○ 2−0 25−2 25−7 |
1勝2敗 |
3位 |
| 同志社女子 |
● 1−2 |
○
2−0 |
− |
○ 2−0 |
2勝1敗 |
2位 |
| 日吉ヶ丘 |
● 0−2 |
● 0−2 |
● 0−2 |
− |
3敗 |
4位 |
| (向陽と同志社女子が決勝トーナメント進出) |
今年度から1月実施となった新人戦。Mゾーンは各校の学校行事の関係で1月10日が試合日となったため、正月休みを短縮して練習するなど、ベスト16以上をめざし、意気込んで臨みました。
向陽高校戦・同志社女子高校戦とも競り合いになり、攻撃面で互角の力が発揮できたものの、守備面のミスが敗戦につながり、残念ながら決勝トーナメント進出を逃してしまいました。
サーブレシーブやこぼれ球のつなぎなど、今日の試合で出た課題を一つ一つ修正し、4月の春季大会ではぜひベスト16以上を達成したいと思います。 今日も、大勢の保護者・御家族の皆さんが応援に来てくださいました。ありがとうございました。
|
| |
|
練習試合(平成22年12月〜23年1月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 1月8日 |
大阪府立三島高校 同 高槻北高校 同 阿武野高校 |
阿武野高校 |
| 12月27日 |
久御山高校 滋賀県立石山高校 |
久御山高校 |
| 12月26日 |
朱雀高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
京都こすもす科 学科説明会
平成22年11月20日(土)、中学生(2年生以下)・保護者を対象とした京都こすもす科の学科説明会で、女子バレーボール部の1年生(人文社会・国際文化系統)が在校生を代表して、嵯峨野高校での生活や高校入試の学習方法等について発表しました。「勉強も部活動もしっかりやるのが嵯峨野の良さです。練習時間は短いのですが、各自がそれぞれの目標を持って、充実した活動をしています。」と述べるなど、立派に大役を果たしました。
|
 |
| |
|
第63回 全日本高等学校選手権大会 京都府南部予選会(平成22年10月、会場:南丹高校体育館)
10月30日(土) 1回戦 |
嵯峨野 |
○ 2−0 ● 25−12 25−18 |
立命館 |
|
|
10月31日(日) 2回戦 |
嵯峨野 |
● 0−2 ○ 6−25 10−25 |
北嵯峨 |
|
2回戦敗退 |
「春高バレー」が今年度から冬休み(1月)に行われることになり、その南部予選が新チーム最初の公式戦になりました。 1回戦は、緒戦の硬さが抜けきらないまま失点を重ねてしまいましたが、サーブで押せたことや要所でスパイクが決まったことが奏功して、最後は突き放すことができました。 第3シードの北嵯峨高校と対戦した2回戦では、速いトス回しや角度のあるスパイク、厳しいブロックに苦しめられ、強豪校の壁の高さ・厚さを実感させられる結果になりました。とはいえ、ゲームセットまで元気いっぱいボールをつなぎ、できる限りの攻撃を続けることができました。特に、何本か良い形で得点できたラリーには、自分たちのバレーに一定の自信を感じることができる手応えがありました。
次の公式戦は、1月中下旬に開催される新人戦です。冬の間に地力をしっかりつけて、ベスト16以上をめざしたいと思います。
この大会も、大勢の保護者・御家族やOBの方々、また6月に引退した3年の先輩たちから、力強い声援を頂戴しました。ありがとうございました。
|
| |
|
練習試合(平成22年10月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 10月17日 |
堀川高校 大阪府立門真なみはや高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
創部60周年記念式典(平成22年10月)
10月9日(土)、バレー部OB会「嵯峨野会」の主催による創部60周年記念式典が開催され、現役部員(1・2年生)全員が出席させていただきました。 冒頭、今年7月に急逝された中川元一先生に全員で黙祷を捧げました。 その後は、OB・OG・歴代顧問の皆さんから懐かしい思い出を聞かせていただいたり、現役部員への激励のお言葉を頂戴しました。 また、嵯峨野会から、60周年記念品としてラダートレーナーやクーラージャグタンク、ボールバッグといった、日々の練習に役立つ品々を御恵贈くださり、現役部員は、今後の精進と今月末の春高バレー予選など公式戦での成果に向けて、決意を新たにしました。
|
|
|
| |
|
練習試合(平成22年9月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 9月20日 |
堀川高校 京都文教高校 |
堀川高校 |
| 9月19日 |
同志社女子高校 |
嵯峨野高校 |
|
| |
|
ボランティア活動(平成22年9月)
9月11日(土)、京都府立体育館で実施された「京都府立体育館 2010サマーフェスタ」を、部員全員が運営ボランティアとして手伝わせていただきました。
会場の準備や開始式の運営、子どもたちの活動の補助などを、乙訓高校・久御山高校の女子バレーボール部員たちと一緒に担当しました。
日頃の活動とは違う、生涯スポーツの現場に「支える」立場で参加したことは、大変良い経験になりました。ありがとうございました。
|
|
|
| |
|
練習試合(平成22年8月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 8月21日 |
京都西山高校 |
京都西山高校 |
8月11日 (合同夏季合宿) |
朱雀高校、東稜高校 乙訓高校、東宇治高校 田辺高校、南陽高校 亀岡高校、洛陽総合高校 |
田辺高校 |
|
| |
|
合同夏季合宿(平成22年8月)
8月8〜11日、朱雀高校・乙訓高校・亀岡高校・田辺高校との合同で夏季合宿を行いました。(会場:宇治田原町住民体育館[8日]、山城総合運動公園体育館(太陽が丘)[9・10日]、田辺高校[11日])
この合同合宿には昨年から参加させていただいていますが、例年、亀岡高校が中心となって実施されているものです。また、練習については乙訓高校の久藤先生が全面的に御指導くださいました。両校はじめ参加各校の先生方には大変お世話になりました。
朝食前のトレーニングから始まり、午前・午後で7時間を超える練習、夜はミーティングと、バレーボール漬けの4日間で、基礎パスやレシーブに重点に置いたメニューに取り組むとともに、最終日には更に4つの高校にお越しいただいて練習試合を行いました。
4日間を通じて、技術面はもとより、"one play one voice" 声を出すことの大切さをはじめとして練習に取り組む姿勢やチームとしての在り方について、たくさんのことを学ぶことができました。
暑い中でしたが大きな怪我などの事故もなく、貴重な成果を得ることができ、あらためて参加各校の先生方と部員の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
また、今春卒業した先輩が、わざわざ会場に来てくださり、強打カットやスリーマンのボール出しなど練習を手伝ってくださいました(2日間・延べ4人)。本当にありがとうございました。
|
|
|
| |
|
練習試合(平成22年7〜8月)
| 実 施 日 |
対 戦 校 |
会 場 |
| 8月4日 |
北稜高校 東稜高校 東宇治高校 大谷高校 |
嵯峨野高校 |
| 7月25日 |
桃山高校 城南菱創高校 |
城南菱創高校 |
| 7月18日 |
京都学園高校 京都文教高校 大阪府立門真なみはや高校 |
京都文教高校 |
|
ページの先頭に戻る
|