教育の基本方針
校長 安 川 和 男
本校の校是は、
「和敬」:和をもって互いに敬うこと Be harmonious and respectful.
「自彊」:自ら努めて励むこと Strive for self-improvement.
「飛翔」:世界に飛び立つこと Act globally.
であり、
教育目標は、
「徳、知、体、感、和」の調和のとれた教育を展開し、国家・社会を担うリーダーとして、国際社会の平和と発展に寄与する人間の育成を目指す。
徳育:思いやりのある心と自律的に行動する力を養う
知育:高い知性と豊かな創造力を養う
体育:逞しい精神と健康な身体を養う
感育:豊かな情操とみずみずしい感受性を養う
和育:広い視野とバランスのとれた人間性を養う
です。
本校では「Sagano Dynamics」のもとに、生徒自身の自己教育力、教職員の指導力、保護者・府民からの支援力を一体化し、学校力を高める取組を展開しています。言語・協働・自働・実践の4つのプログラムの中で種々の取組を具現化し、特に論理的思考力を身に付けることを重視し、論理表現を1年生全員に課すなど、学びの基礎を丁寧に指導しています。
高校生活の基礎となる基本的生活習慣の確立のため、挨拶の励行や遅刻等の指導、日々の授業を大切にすることや、家庭学習時間の充実などに継続的に取り組んでいます。
また、平成14年度から3年間、文部科学省の「スーパー・イングリシュ・ランゲージ・ハイスクール」の指定を受け、現在もなお英語教育の先進的な取組を教科を挙げて進め、さらには、文部科学省の「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト事業」やさらに大学、企業など各界の第一線で活躍されている方によるアカデミックレクチャーシリーズ、サイエンスレクチャーシリーズを継続的に実施するなど、常に大学や社会での学びにつながる教育を実践しています。また、平成18年度から、府の「学力向上フロンティア校」の指定を受け、生徒の確かな学力向上のための様々な取組を行っています。
一方、生徒の課外活動においても、全国大会に空手道部・放送部・将棋部等が出場し、その他、各種のコンテスト等で数々の栄誉ある成績が示すとおり生徒達の活躍が目立っています。
今後も、教職員力を合わせなお一層の努力をして参りますので、皆様方の御理解と御支援をよろしくお願いいたします。
