アカデミック・ラボ

国際文化系講座

 通常の授業では扱うことのない内容を、言語や文化の様々な分野に分かれて学びます。一方的な教え込みではなく、発見学習的要素が盛り込まれています。生徒によるプレゼンテーションも行います。




世界の英語

 皆さんが学校で習っている英語は主としてアメリカ英語ですが、世界には様々な国々で使われている英語が存在します。その中からいくつかを選び、音声面を中心にその特徴を探っていこうとする講座です。発音記号や、英語の母音・子音、音変化などを学んだ後、数名ずつのグループに分かれ、様々な国で使われている英語の特徴を調べ、グループ発表を行います。併せて、CD等で実際にその特徴を検証していきます。




英文法をさぐる

 英文法に関する疑問や不明な点を出し合い、その中からグループごとに自分たちで研究テーマを設定します。グループ活動や調べ学習を中心にして、数理解析室や図書室を利用しながら研究を進め、その研究成果はグループ発表の形で共有します。発表はレジュメを用意してPC画面に資料を提示しながら行います。なお、学年末には発表作品集を制作の予定です。




English and Cultures in Asia

 アジアというエリアの中で英語がどのように使われているか(英語教育も含む)を、その文化的な背景をからめながら、調べていきます。実際にアジアの諸国からのゲストを迎えての授業は英語を用いて行います。CAI教室や図書室等での調査を行い、発表等も英語で行います。1月のシンガポール研修旅行では、現地の英語・文化の調査を各自のフィールドワークとして行い、ラボで発表します。