第5回 竹の子タイム            平成25年10月16日(水)

「おもしろい氷」 (3年生)
夏休みの自由研究以降、氷がもつ性質に興味がわき、さまざまな実験に挑戦しました。「水のつぶがジャングルジムのように…」など表現の仕方にも工夫がいっぱい!


「たのしいダンス」 (2年生)
やり終えたとき「トランポリンで飛び跳ねるぐらい嬉しくなった」という運動会の全校演技。みんなに負けないぐらいの掛け声を出し、難しいウェーブも頑張りました!


「忘れられない大切な大会」 (6年生)
“みんなが参加するから…”と軽い気持ちで始めた高跳びの練習。練習を重ねる度に真剣さが増し、うまく跳べない自分への葛藤や本番で跳べた瞬間のじわじわと喜びを実感していく様子を丁寧に表現しました。


野球や運動会など、みんなも同じように経験している内容があり、自分の気持ちや経験したことと比べながら、質問や感想の交流ができました。


「わたしのたからもの」 (1年生)
「たからものは“かぞく”です!」という聞いている全員が驚くほどの力強く大きな声で始まった発表。家族一人一人に対する“大好き”の気持ちが伝わりました。


「ぼくは野球が大好き」 (5年生)
重いバットを使った素振り、試合での活躍や信頼されていると感じる瞬間など、野球への想いを発表しました。
「ヒットを打ってランナーが返せたら最高の気分です!」



感想交流では、このような微笑ましい場面も・・・

「妹は私のことを、“いつも大きな声であいさつをしてすごい”と言ってくれたけど、私は、妹の方が大きな声であいさつをしていると思います。」「お姉ちゃん方がもっと大きな声です!」「ありがとう。」
「こけてしまったところを、お母さんが撮っていたので少し恥ずかしかったです。みんなで観るときは、そこだけとばしてほしいです。」という発表内容に対して、「ぼくも、全校演技のとき、お母さんが前にいたので、少し恥ずかしかったです。」などなど。