三坂峠のお話と紙芝居            平成26年1月24日(金)

「笹の雫の会」の栗林拓爾様にお世話になり、
綾部市鍛冶屋町の倉敏明様に来ていただきました。


動作を入れながら、
子どもたちにも分かり
やすいよう、戦国時代
から丁寧に説明して
くださりました。




6年生は、総合の時間に三坂峠について学び、実際に峠も越しました。

初めて知ったことや
調べたことと繋がった
ことがありましたね。



小畑町に伝わる小畑六左エ門さんの紙芝居
登場人物の六左エ門さんがおもしろい人で、みんな笑いながら楽しそうに聞いていました。

三坂峠に秘められたお話を聞きます。



城主の奥方が
「子どもだけは
助けてほしい」
と願う場面は、
子どもたちの心に
強く残ったようです。



福知山のことについても教えていただきました。

明智光秀が治めていたため、昔は福知山ではなく、福山だったそうです。




へっこい餅の話では「へっこい餅」と覚えていたのが、
ジャンプをした拍子に「ぽいの餅」に変わってしまって
おもしろかったですね。
聞いていると、お話の中にどんどん引き込まれ、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。
感想発表では、みんな積極的に手を挙げて、思ったことや感じたことを
自分の言葉でしっかり発表し、
倉さんへのお礼の気持ちもお伝えすることができました。とても良い時間が過ごせましたね。