京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

洛北SSH

洛北SSH事業

 文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」は、先進的な科学技術、理科・数学教育を通じて、生徒の科学的能力や科学的思考力等を培うことで、将来社会を牽引する科学技術人材を育成するための取組です。
 本校は平成16年度に第1期(3年)の指定を受け、平成19年度(第2期・5年)、平成24年度(第3期・5年)の成果が認められ、平成29年度から第4期5カ年の研究指定を受けました。
 対象は、附属中学校および高等学校(中高一貫コース、文理コース、スポーツ総合専攻)です。

研究開発課題(第4期)

『次世代の科学技術分野を牽引する人材を育成する中高一貫教育プログラムの研究開発』

研究の仮説

次世代の科学技術分野を牽引する人材育成プログラムの開発
6年間を通したカリキュラムマネジメントの指針となる「洛北Step Up Matrix」に基づいて「課題を見いだす力」に重点を置いた課題研究プログラムなどの取組を設計・実行することで,高い倫理観を備え,質の高い課題研究を行う能力を身につけた生徒を育成することができる。

中高一貫6年間のカリキュラムマネジメント
すべての取組が「洛北Step Up Matrix」に基づいた教育活動を展開することで,科学技術を牽引する人材に求められる力がバランス良く育成できる。

公立中高一貫教育校ネットワークの構築
他の公立中高一貫教育校との連携を深め,研究成果や課題を共有することで,生徒と教員の資質向上につなげて,より高度な専門教育を行うための教育課程を提案・発信することができる。

(文理コースおよびスポーツ総合専攻においては,中高一貫コースでの取組を基にして、高等学校3年間でのカリキュラムを研究開発します。)

研究開発実施報告書

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京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

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