京都府立洛北高等学校・洛北高等学校付属中学校

中高一貫教育

中高一貫教育

洛北中高一貫教育に至る沿革

 洛北高校は、明治3年12月京都府中学校として開校しました。これは日本最古の中学校であり、その後、京都府第一中学校、京都府立第一中学校、京都府立京都第一中学校と改称し、昭和23年4月京都府立洛北高等学校として創立し現在に至りました。
 この間、二人のノーベル賞受賞者を輩出したのをはじめ、各界において指導的役割を担う高名な人物を次々と世に送り出してきました。
 そして、平成16年4月より、附属中学校を併設し、中高一貫教育校として、新しい歴史を刻み始めました。

洛北中高一貫教育のねらい

 中高一貫教育のねらいは、長い歴史と伝統を踏まえ、6年間の一貫した教育を通して、ゆとりの中で生きる力をはぐくみ、一人一人の感性を磨き、個性を伸ばし、才能を開花させることにあります。
 21世紀の社会に大きく羽ばたこうとする若者たちには、自ら考え主体的に行動する力が求められています。そのため、ものごとの本質を見抜く深い洞察力や、課題を解決する鋭い論理的思考力、未来を切り拓く豊かな創造力等が必要とされます。本校では、これらの力を身につけさせるべく教育課程を掲げ、すべての教職員が全力で取り組んでいきます。

中高一貫教育の理念

教育の目標

未来を切り拓く強い意志、高い知性、豊かな感性をもつ人間の育成

育てたい力

深い洞察力、論理的思考力、豊かな創造力

目指す生徒像

世界に羽ばたく大きな志をもった生徒
知的バランスのとれた生徒
心豊かで、礼節をわきまえた生徒

 生徒が卒業後にどのような分野に進むとしても、21世紀の社会を主体的に担って行くためには、自然科学の基本的な素養をしっかり身に付けることが将来への大きな力となります。生徒は、6年間の継続した教育の中で自然科学に親しみ、その考え方や学び方の理解を深めます。
 そのため、本校中高一貫教育の基本コンセプトを「SCIENCE(サイエンス)」としました。このコンセプトに沿って、特色ある教育活動を展開します。

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京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

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