平成22年6月9日(水)(財)片山家能楽・京舞保存財団を招いて、能楽体験を実施しました。
能楽が発展してきた歴史や代表的な演目について映像を交えて講師の先生から説明を受けたあと、能楽の特徴的な発声のしかたなどに取り組みました。
平成22年6月18日(金)前回に引き続き、(財)片山家能楽・京舞保存財団の片山清司先生を講師に迎え、22名の男子が2回目の能楽体験をしました。
前半は、能面についての講義を聞き、実際に装着させていただきました。中には、江戸時代初期の能面もあり、生徒も緊張した面持ちで体験に臨みました。
後半は、文化祭及び海外研修旅行での発表に向けて、謡『敦盛』を練習しました。