京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

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教育の特色

 本校は、明治3年(1870年)開校の「京都一中」を前身としています。二人のノーベル賞学者をはじめ、各界において指導的な役割を担う人物を次々と世に出してきました。自由と責任を重んじる校風は、歴史と伝統の中で築き上げられ今日に至っています。

 学校は、京都を代表する鴨川のほとりの閑静な住宅街にあって、近くには、京都府立総合資料館、京都府立大学、同植物園、京都コンサートホール、国立京都国際会館等が点在しています。めぐまれた学習環境のもとで生徒たちは、文武両道を大切にすることを基本に様々な学習に励んでいます。校舎等の整備は、平成9年度から、ほぼ全面改築を行い、平成14年3月末に完成しました。

 また、平成16年4月には附属中学校が開校し、中高一貫教育を開始すると同時に、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、「SCIENCE」をコンセプトに教育の質を高めてきました。

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