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平成24年度 児童の内面に迫る教育活動を目指して 校長 矢野和子
学校教育目標 「かしこく やさしく たくましく」
本年度の重点
①「かしこく やさしく たくましく」 ~自分で考え 行動できる児童の育成~
②学校再配置に向けた取組の充実
③大宮中学校区小中一貫教育の推進
④教職員の組織的な教育活動と資質能力の向上
目指す児童像 ○自分の考えをみんなに伝え 学び合える児童の育成
○いつでもだれにでも 思いやりの気持ちを持てる児童
○目標を決め いろんなことに自分から挑戦ずる児童
こんな児童に育てるために、 児童一人一人が 【かけがえのない一人の人間】として周囲の人々に支えられていることを感じることのできるような、児童の内面に迫る教育活動を進めたいと思います。
児童の意欲を高めるためには、周囲から温かくも厳しい愛情や信頼、期待などに「包み込まれているという感覚が必要です。全ての児童がこの感覚を実感できるよう、教職員全員一丸となって、誠心誠意努力をします。どうか、ご家庭・地域の皆さまも、お力添え下さいますよう、お願い申し上げます。
後になりましが、この度の人事異動により2名の職員が、転出し、3名の職員の転入がありました。
17名の教職員一同、昨年までの積み上げに立ち、一生懸命努力する所存です。
保護者、地域、関諸機関の皆様方の本校教育に対する、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。
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