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更新日:2010年12月18日 

大宮中学校PTA 子育てに関する事業

PTA子育て懇談会を開催

22子育て懇談会 11月17日(水)午後7時30分より、大宮中学校PTA子育て懇談会を開催しました。全体会では、携帯電話の利用状況・ホームページやブログの閲覧やそれへの書き込み、テレビ22子育て懇談会(ビデオ)の視聴やテレビゲームに費やす時間、家庭学習時間などについて、大宮中学校の生徒の家庭生活の様子が学校側より報告がありました。 
その後、全体会での報告を踏まえ、全国学力・学習状況調査結果にも見られるように学力と関係の深い①規則正しい家庭生活、②家庭でのコミュニケーション、③携帯電話の利用の3点を柱に分散会で意見交換を行いました。
この懇談会に、69名もの方々に参加していただき、有意義な意見交換ができました。
家庭で子どもたちとどのように接し、思春期の揺れの中でどのように支えるかという観点から、次の3点に着目して子どもたちの生活に関心をもっていただきたいと思います。

 

 

①学習に向かう態度-学習環境が整っていますか、前日に登校の準備をしていますか、家庭で学校の宿題等を行っていますか

 

②身近な社会への関心-新聞やテレビのニュースなどに関心がありますか、読書など、書物に触れる時間を取っていますか

③家庭での時間の使い方-どれぐらいの時間テレビゲーム、パソコン、携帯電話等をしていますか、・自分で計画を立てて勉強していますか

 

1 日時 平成22年11月17日(水)午後7時30分~午後9時30分

2 会場 大宮中学校 3F視聴覚室 他

3 内容

 ○ 全体会(学校側より課題提起)

    生徒生活実態アンケート調査結果を踏まえた生活実態の報告

    学習状況の報告

 ○ 分散会(懇談) 5分散会で実施

    ①規則正しい家庭生活と家庭学習の習慣化

    ②家庭でのコミュニケーション

    ③携帯電話の利用

4 感想より

「この度は、子育て懇談会に参加させていただき有難うございました。学校での子どもたちの様子、取組等先生方や皆様のご意見を聞かせていただき、アンケートにもありましたが、携帯電話、パソコン、ゲーム等、昔では思いもしなかったことが当たり前の時代になっております。そのことを否定するのではなく親子で一緒に考え、各家庭の中での取組が大事であると思いました。また、中学生となり反抗期や不安定なときもありますが、子どもの話をしっかりと聞き、その中で正しい方向に導いていける親でありたいと感じまして。子どもたちのことばかりでなく、子どもたちのて手本としてどうあるべきか、今問われていると思います。親のことを子どもは何時も見ております。今一度、日々、自分自身の生活を見つめ直し、子どもたちの善き手本となり、共に育っていけるような関係でありたいと思いました。

  

PTA子育て講演会を開催 

子育て講演会10月25日(月)午後7時30分より、子育て支援NPO「お日様と風の子サロン」副理事長 熊本敬一様を講師としてお招きし、PTA対象子育て講演会を開催しました。約100名の参加をいただき、ありがとうございました。その講演から、親子関係と子どもの成長・自立への過程、発達段階における子どもへの関わり方など、多くのことを学ばせていただきました。

  1. 開催日時   平成22年10月25日(月) 午後7時30分~
  2. 会   場   大宮中学校 視聴覚室
  3. 演   題   「思春期の子どもへの関わり方」
  4. 講   師   子育て支援NPO「お日様と風の子サロン」副理事長 熊本敬一様

 《感想より》

・「今日は貴重なお話を聞けて、ありがたかったです。子どもってすごいと思ったし、自分の家族の中での位置、大切さを知り、ドキッとしました。熊本先生の飾らないストレートなお話が心にしみました。子どもはちゃんと我々へ思いを返してくれてたんだなと思います。見てたつもりだったけど、これからももっとしっかり変化を見ていき、対応したいと思います。」

・「親としてもこれから思春期を迎える子どもへの対応の一助として参考にさせていただきます。子どもそれぞれに個性があり、親としてじっくりとつきあっていきたいと思います。」

子育て講演会・「最近の非行の原因がやはり家庭、親子関係、特に母親の態度が重要なことが身にしみてわかりました。とても話がわかりやすく1時間半があっという間で、もっと講演を聞きたかったです。ありがとうございました。」

・「色んなお話をしていただいて、楽しんで聞けました。思春期は扱いづらいもの・・・というイメージでしたが、親としてしっかり見つめていてやれば、何とか乗り越えていけるのではないかと思えまして。」

・「とても興味深いお話、参考になりました。とても貴重なお話、ありがとうございました。」

 

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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