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更新日:2010年5月26日
子どものための京都式少人数教育について(京丹後市立大宮中学校)
京都府教育委員会では、全ての子どもたちに『質の高い学力』を身に付けさせる取組について具体的な充実策を策定し、京都府における教育改革を着実に推進することとし、アクションプラン(行動計画)の一つである「まなび教育推進プラン」が策定されています。
そのプランと関連した施策の一つに「子どものための京都式少人数教育 少人数学級・少人数授業」があり、義務教育9年間を見通し、児童生徒や学校の実態に即して必要な教員を配置し、学力の充実・向上を図る施策です。
少人数学級について
本年度、本校では、第1学年において基準では3学級編制のところを少人数学級加配1名配置してもらい、少人数学級編制により4学級としました。 学級の規模を小さくすることにより一層きめ細かな指導が可能となり、より一層確かな学力の育成につなげていきたいと考えています。
詳細はこちら(京都府教育委員会資料)(JPG:88KB)
少人数授業について
本校では、数学と英語において少人数授業加配を配置してもらっており、数学と英語で全学年「少人数授業」を実施しております。学年の学級数や 学習内容、生徒の「習熟の程度」などによって、1つの学級を2人の教科担当教員が指導する「ティームティーチング」、1つの学級を2つのグループに分けて少人数の学習集団を編成し2人の教科担当が指導する「少人数授業」、2つの学級を3つのグループに分けて少人数の学習集団を編成し3人の教科担当が指導する「少人数授業」と、指導形態を工夫して生徒の状況に応じてきめ細かく授業を行っております。

生徒の状況に応じて学力を高めていく上で十分検討しグループを編成し少人数で授業を行っています。その中で、適切な課題を設定しスモールス テップによるきめ細かな指導などにより基礎・基本の確実な定着を図ったり、発展的な学習を行ったりというように生徒の習熟の程度に応じた指導も進めています。
本校においては、上記の京都府教育委員会の施策を活用しつつ学力の充実・向上をめざし、①指導方法の工夫改善、②授業規律の確立、③補充学習の充実、④家庭学習(自学・自習)の習慣化の4点を重視してします。
詳細はこちら(京都府教育委員会資料)(JPG:67KB)
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