平成30年7月
部活動に係る活動方針(pdf
京都府立農芸高等学校

  1. 部活動の目的
  2. (1)各自の自主的、自発的参加により教養を高め、個性の伸長をはかる。
    (2)生徒が互いに協力し合って友情を深めるなど、好ましい人間関係の形成に資するとともに、心身の健全な発展を促す。
    (3)余暇の善用をはかり、集団活動における協調的な態度を育成する。

  3. 設置部活動
  4. 〔体育系〕 硬式野球部、陸上競技部、サッカー部、硬式テニス部、パワーリフティング部、バスケットボール部、バドミントン部、卓球部、剣道部、柔道部
    〔文化系〕 茶道部、合唱部
    〔専門部〕 植物バイオ部、草花部、畜産部、野菜部、造園部、環境部、情報処理部

  5. 部の加入及び退部
  6. (1)1人部の加入を原則とするが、活動可能であれば兼部を認める場合がある。
    (2)部に加入しようとするときは、保護者の承認を得た後、入部届けを顧問に提出する。
    (3)退部しようとするときは、保護者の承認を得た後、退部届けを顧問に提出する。

  7. 活動計画について
  8. 部活動指導においては、生徒が学習をはじめとする学校での活動と家庭での生活がバランスよく行えるよう、練習や大会参加等を計画的に設定するとともに、活動方針・活動計画を作成する。
    (1)「年間活動計画」は年度当初に生徒指導部に提出し、校長の許可を受ける。
    (2)「月間活動計画」は前月25日までに生徒指導部に提出し、校長の許可を受ける。
    (3)校外にて活動を行う場合は「部活動許可願」を提出し、校長の許可を受ける。

  9. 部の活動
  10. 部活動は顧問の指導を受けて、計画的に実施されることを要件とするが、部活動に熱中するあまり学業をおろそかにしたり、放棄したりすることはもちろん、学校生活に支障をきたすことがあってはならない。
    活動に当たっては、学校施設や学校備品を使用するので、これを美しく大切に使用しなければならない。
    また、部はその特性を活かす分野において、学校行事や生徒会活動等の学校教育活動全般に対し協力しなければならない。
    (1)活動時間 17:30活動終了 18:00完全下校
    (2)特別許可活動
    以下の活動を行う場合は、顧問が事前に活動届けを生徒指導部へ提出し許可を受ける。
    〔特別活動〕
    延長の活動
    申請により夏季は19:00活動終了 19:30完全下校
    冬季は18:30活動終了 19:00完全下校
    ただし、バス通学生徒の乗車時刻、自転車通学生の安全を考慮した時刻、
    ならびに、寮の日課等に支障のない時間帯に活動を終了すること。
    早朝活動 夏季7:00〜8:30 冬季7:30〜8:30
    定期考査期間中の活動
    定期考査前の一週間と考査期間中は、部活動を中止すること。
    ただし、公式戦前に限り申請により活動を行うことができる。
    休日活動
    校外活動(練習・練習試合・公式試合等)
    校内で他校生と一緒に活動する場合

  11. 休養日
  12. 週当たり1日以上設定することとする。
    (月当たり2回程度、土・日曜日に休養日を設定するよう努める)

  13. 部の設立・許可
  14. (1)部を設立しようとするときは、その準備として同好会を設立しなければならない。
    (2)同好会を設立しようとするときは、同好会設立申請書を提出しなければならない。
    期日は部員登録締め切り日までとする。
    (3)部顧問会議、職員会議は次に上げる部・同好会認可条件に従って協議する。
    適当と認められたときは校長がこれを許可する。
    〔認可条件〕
    本校教育上、活動内容が適当であるか。(目的、安全、場所、費用等)
    高体連・高文連及びそれに準ずる組織に属することができるか。
    (ただし、教科に関連の深いものはその限りでない。)
    適当な指導者(顧問)が確保できるか。
    部員数が保持できるか。
    原則として5名以上。
    ただし団体として試合等に出場する場合は、試合に必要な部員数を確保し続ける見込みがあるか。
    (4)認可された同好会が一年間正常な活動を続け部に昇格しようとする時は、部設立申請書を提出しなければならない。
    部顧問会議、職員会議は、上記部・同好会認可条件に従って協議する。
    適当と認められたときは校長が部の設立を認可する。

  15. 部活動の停止、休部及び解散
  16. (1)部員または部の校則等への違反や学校や顧問の指示に従わないときは、活動停止を命じることがある。
    (2)部の認可条件を欠いた場合は同好会とし、活動期間は原則としてその年度内とする。年度を越えて条件が回復できなかった場合は、解散するものとする。
    ただし、部員数の確認は、新入部員登録後とする。
    (3)その他、教育上不適当と認められたときは、校長が解散を命ずることがある。

  17. 指導のあり方
  18. (適切な指導)
    (1)生徒の多様なニーズに対応し、多くの生徒が部活動参加できる環境を整える。
    (2)スポーツ障害、外傷やバンアウト等を予防し、心身の疲労回復図ることができよう適切 な活動時間や休養日を設定する等、合理的かつ効率的、効果的に行うよう努める。

  19. 安全管理と事故防止
  20. 部活動においては以下の点に留意し、生徒が安心して活動できるようケガや事故の防止に努める。
    (1)安全管理
    ケガ・事故等が起こった場合に医療機関・関係者等への連絡体制やAED使用等について点検を行うなど、危機管理マニュアルに基づき対応する。
    校内施設、整備、用具等の定期的な安全確認をする。
    (2)事故防止
    各生徒の心身の発達段階や疲労状況、技能の習得状況等に適切に把握し、無理のない行動となるよう留意する。
    気候や気象の変化に応じた対応を事前に想定し、熱中症や落雷、突風などの急激な気象変化への対応を講じる。

  21. その他
  22. (1)本校部活動に関することは、部顧問会議で協議し、必要があれば職員会議で協議する。
    (2)本方針や各部の活動計画等について、学校HPを通じ適宜公表する。




 TOPページ | 個人情報保護方針 | サイトマップ | リンク