第31回南丹高等学校卒業式を行いました。
総合学科193名、普通科27名の生徒が3年間の高校生活を
終え、旅立ちました。
卒業生の皆さん、おめでとうございます。今後の活躍を
期待しています。
全日本男子バレーボールチーム監督 植田辰哉氏に「自分で限界を
決めるな 夢はかならず叶う」と題して講演をしていただきました。
植田監督は、自身の選手としての経験と監督としての実践を踏まえて
高校生の心構えを話されました。
生徒は、熱く、そして時には笑いを誘う植田監督の話を興味深く
聞いていました。
環太平洋大学 梶田叡一学長に「高校生活の過ごし方 この世の中を
どのように生き抜くか」と題して、講演をしていただきました。
そのなかで高校生の間に身につけるべき「知性」についてや進路を
選ぶ際に大切なことなど、本校の生徒にも密接に関わることを
話していただきました。
生徒は自分の高校生活に置き換えて考え、それぞれに感じるものが
あったようでした。
講演の感想(抜粋)
本年度は本校で第13回近畿地区高等学校総合学科教育研究大会を
開催しました。
この研究大会では、毎年近畿地区の総合学科の高等学校が研究・事例
発表を行っています。今回は本校の「産業社会と人間」や学校設定
科目の各講座を公開しました。また本校・福知山淑徳高校・洛陽総合
高校・久美浜高校の4つの総合学科の高校生による研究発表、久美浜
高校・福知山淑徳高校の事例発表を行いました。
この研究発表を生かして、今後も総合学科は進化していきます。
本年度も中国の高校生による訪日団が南丹高校に来校しました。
一泊二日の日程で、一日目の夜は本校生徒宅にホームステイ、
二日目は本校生徒とともに着物の着付けの体験など通常の授業
では体験できない異文化交流ができました。
本日の球技大会も春の球技大会と同じように、晴天の下で
ソフトボール・バレーボール・サッカー・バドミントン・
卓球・バスケットボールの各球技に打ち込みました。
お昼にはPTAの皆様の御協力により、うどんの炊き出し
が行われ、おいしくいただきました。
生徒たちは生き生きと競技・応援に励んでいました。
「古典の日」とは、『源氏物語』が歴史上初めて『紫式部日記』の
寛弘5年(西暦1008年)11月1日の条に記述されたことを記念して、
京都府が中心となって日本古典文学を顕彰する記念日です。
本校ではこの「古典の日」にちなみ、関連行事を行いました。
1年生は三味線演奏を、2年生はお囃子と三味線演奏を、3年生は
古典落語を聞き、プロの芸人から本物の「技」と古典芸能の歴史を
学びました。
先日行われました国民文化祭と合わせまして、広く古典文学・
伝統芸能に親しみ、より深く教養を身に付けたことと思います。
写真は杵屋勝七郎氏による三味線演奏と藤舎悦芳氏のお囃子の様子です。
例年、行われている国民文化祭が、今年は京都府で開催されました。
南丹高校がある亀岡市では、亀岡祭・民族芸能の祭典・食文化の
祭典が開催され、地元京都丹波や全国各地の伝統文化が集まりました。
この祭典に南丹高校生徒300名もボランティアとして参加し、また
多くの文化を満喫しました。
写真は東北の復興を願って、本校の女子生徒27名が亀岡市職員と
福島県の「わらじ踊り」を披露している様子です。このわらじ踊りは
毎日新聞に大きく取り上げられました。
今後も新しい技術とともに、伝統文化が活性化していくことが期待されます。
本校は2学期制の教育課程を取っています。前期は9月30日まで、
本日からは後期が始まりました。
始業式の講話では校長先生や進路部長の河合先生、総務企画部長の
外池先生の3人の先生から「あいさつ」について話していただきま
した。
生徒の皆さんは「あいさつ」について深く考えているようでした。
後期では明るい笑顔のあいさつが飛び交うことを期待しています。
一か月強の夏季休業が終わり、授業の再開を伝えるアセンブリを
行いました。
校長先生の講話、生徒指導部長 野田先生と進路指導部長 河合先生
から学校生活の諸注意がありました。
その後、本日から一年間デンマークの高校から本校に留学する
セバスチャン・ブレス・アーンバーグさんが自己紹介をしました。
生徒の皆さんの異文化理解・交流がすすむことを期待します。
中学生が参加し、本校の説明や実際の校舎で授業・部活動の体験を
行う、オープンハイスクールを開催しました。
本校の生徒がボランティアや各部活動の先輩として、イベント運営や
後輩指導、研修・授業の成果発表を行いました。
中学生は設備の整った校舎の見学や、先輩方の丁寧
な指導を受けて満足していました。
本日体験されたことを、今後の進路選択の参考にしてください。
当日は天候に恵まれ、球技大会は大いに盛り上がりました。
生徒たちは、サッカー・ソフトボール・卓球・バスケットボール・
バドミントン・バレーボールの各球技に打ち込みました。
空いている時間は自分のクラスのチームや友人を応援するなど、
充実した時間を過ごしました。
今年度、2年生「総合的な学習の時間」では「大学での学び方を
学ぼう」をメインテーマにしてキャリア教育を進めています。当日は
内山隆夫学長の講演を聴きました。「大学は、世の中の仕組みを大き
く学ぶ場である」「大学で学んだ知識を生かし、問題解決能力を身に
付けてほしい」「大学に行ったから就職できるのではなく、何かがで
きるようになった人に仕事がある」という内容でした。
生徒たちはメモを取りながら、熱心に聴き入ってました。
講演の感想(抜粋)
本校を卒業し、大学で学んでいる先輩方のお話を聴きました。
京都産業大学の片山大輔さん、京都府立大学の田中愛美さん、
佛教大学の泉成悟さんから大学受験のこと、大学に入ってから
どのような勉強をするか、楽しむのか、をお話しいただきました。
皆さんは興味津々に聴いていました。
2年生はアクトパル宇治で飯ごう炊さん、
3年生は福井県高浜でBBQ組と神戸散策組に別れて行きました。
それぞれに親睦をはかり、新たな思い出を作りました。
るり渓少年自然の家に一泊し、学校生活の心得を学びました。
仲間との絆を深くし、一段と高校生らしく成長しました。
宿泊研修の感想(抜粋)
先の3月に定年退職されました中村武司先生、転任されました
浜村隆宏先生と太田信也先生よりお話をしていただきました。
2・3年生は胸が熱くなる思いで聞いていました。
生徒指導部、保健部、教務部、進路指導部から、本校での高校生活についての話と、
部活動の先輩方から各部活の紹介がありました。
新入生の皆さんは目を輝かせて聞いていました。
第33回入学式を行いました。今年度は200名の生徒が入学しました。
新入生の皆さん、おめでとうございます。
これからの高校生活を楽しんでください。