女子バスケットボール部
活動の様子
インターハイ予選、ベスト8のチーム相手に力が及ばず予選敗退。予選ブロックの壁をなかなか乗り越えられません。
「悔しい」の一言でした。3年生5名と1,2年生でチームを再編成し、この思いをウインターで晴らしたい。
その思いだけで8月9月を駆け抜けたように思います。夏の間に一年生も大きく成長し、
これまでになくバランスのとれた、これまでになく攻撃力のあるチームに仕上がりました。
しかし、またしてもベスト8のチームの前に敗れてしまいました。
「自分たちの力を、ここぞという時に発揮すること」それが最低限にして最大のポイントであることを、思い知らされたように思います。
心技体とよく言われますが、やはりそれらのバランスがとれてこその“強さ”なのだとうことです。
そしてそれを鍛えるのは間違いなく、普段の練習であると思います。練習での自分たちのレベルをどこへ置くのか。
それを決して見失ってはいけません。「勝ちたい」とか「試合に出たい」、「悔しい」といった気持を持てるのであれば、
それをコートの上で最大限に表現すること。チームの中ではもちろん、学校や家庭、地域の人たちから認められ、
応援されるような選手・生徒であること。自分の弱さから目をそむけず、自分に厳しく、またチームメイトで厳しく言い合えるような雰囲気を作ること。
そして苦しい練習ほど明るく楽しくみんなで乗り越えること。これらを当たり前にすること。技術や戦術については、
速い展開のモーションオフェンスと変幻自在のディフェンスを確立し、その中で個性を光らせていきます。南丹高校にしかできないバスケットを。
ナンバーワンよりオンリーワン。新人戦で得たシードを生かしてインターハイで結果を残します。
