サイエンスプログラム
サイエンスプログラムとは
南陽高校には、「サイエンスリサーチ科」が設置されています。サ イエンスリサーチ科では、普通科にはない独自の取組として、南陽サイエンスプ ログラム(「土曜サイエンス講座」や長期休業中における大学との連携実習等) を実施しています。「土曜サイエンス講座」では大学や研究機関と連携し、第一 線の研究者に講義していただき、最先端の研究に触れることにより、科学への 興味関心を深め、学習・研究への意欲や進学に向けての向上心を育成しています。 夏季・冬季の長期休業中や秋季には、京都大学、大阪大学の研究室と 連携し、「舞鶴臨海実習(1泊2日)」、「植物園実習」、「DNA実習(3日間)」 などを実施しています。 南陽高校ではこれらの取組をとおして生徒達に知的好奇心を育み、将来はこんな分 野に進みたい、こんな研究がしたい、という進路実現への強い意欲が生まれること を期待しています。
| 4月23日(土) | 蝶のサナギの謎(元熊本大学教授平賀壯太氏)(1年) |
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| 5月12日(木) | 関西光科学研究所見学及びきっづ光科学館での実験教室(関西光科学研究所)(2年) |
| 6月11日(土) | 心のケアに役立つ臨床心理学とは(臨床心理士/京都市教育委員会スクールカウンセラー・スーパーヴァイザー竹村洋子氏)(1年) |
| 6月11日(土) | 分光スペクトルの測定~緑色の葉はなぜ緑色に見えるのか~(けいはんな文化学術協会理事長高橋克忠氏)(1年) |
| 6月11日(土) | Australia and its Culture(久御山町英語指導助Sonya Blandford)氏 (2年) |
| 6月11日(土) | 光(レーザー)に関する研究(関西光科学研究所研究員錦野将元氏)(2年) |
| 7月16日(土) | 夏季サイエンスプログラム 生物の多様性とそれを探る科学的方法(京都大学助教甲斐嘉晃氏)(1年) |
| 7月16日(土) | 夏季サイエンスプログラム 取材現場から考える ―今世の中で起こっていること、必要とされる力― (朝日新聞社学研都市支局長横川修氏)(1年) |
| 7月16日(土) | MRIで人間研究(ATR-Promotions代表取締役社長正木信夫氏)(2年) |
| 8月 2日(火) | 夏季サイエンスプログラム メディア研究 新聞作成体験(1年) |
| 8月 3日(水) | 夏季サイエンスプログラム メディア研究 朝日新聞社見学、NHK大阪見学(1年) |
| 8月 2日(火) ~8月3日(水) | 夏季サイエンスプログラム 臨海実習(京都大学舞鶴水産実験所・福井県海浜自然センター)(1年) |
| 8月 8日(月) | 夏季サイエンスプログラム 植物園実習(京都大学理学部植物園)(1年) |
| 8月27日(土) | やましろ未来っ子・サイエンスラリー(山城教育局)(2年) |
| 9月 4日(日) ~9月9日(金) | オーストラリア研修旅行(ケアンズ方面)(2年) |
| 9月15日(木)・ 9月27日(火)・ 10月1日(土) | 夏季サイエンスプログラム まとめ発表会(1年) |
| 10月14日(金) | SPring-8見学(1年) |
| 10月15日(土) | 京都大学総合博物館見学(1年) |
| 10月15日(土) | 英会話での観光案内実習(1年) |
| 10月26日(水) | 茶の科学と文化(福寿園CHA研究センター)(2年) |
| 10月29日(木) | まほろば・けいはんなサイエンス交流フォーラムポスター・セッション(1年) |
| 12月17日(土) | ネットワークロボット(ATR知能ロボティクス研究所塩見昌裕氏)(2年) |
| 12月17日(土) | 京大サイエンス講座(京都大学大学院生命科学研究科他)(1年) |
| 1月28日(土)・2月11日(土) | 下水道と地球温暖化(木津川上流浄化センター)(1年) |