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経営方針
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身近なことについて自ら学び、よく考えて、選んだり決めたりする力を伸ばしチャレンジする生徒を育てる。

豊かな感受性と安定した心、健康なからだをつくる。

身の回りのことが一人でできる力を育てる。

仲間を大切にし、友達と協力する力を育てる。

働くことへの関心や意識を育てていく。


好きなことや得意なことを増やして、楽しく生活する力を育てる。



学運で十分な議論をし、学部会で交流、討議を大切にしながら円滑な学部運営を図る。
キャリア教育、職業教育等の視点から見直して、生徒の障害の特性や発達段階、生活年齢に応じた日々の指導実践を大切にする。(クラス、グループ、学部の交流と討議)
思春期において、必要な力の獲得に向けた指導と支援を行い、特別活動、余暇指導等で、自分を知り、心身ともに健康な身体づくり、仲間づくりと働くことへの関心や意欲を育てることを目指す。
全校、学部の研究部、人材育成会議、ケースカンファ部等と連携し、学部教員の専門性と実践力を高める。
宇治支援学校に向けて、子どもまつり等の地域の交流行事を活用し、円滑な移行を目指す。
高等部卒業後の生活・就労を意識した「個別の指導計画」、「個別の教育支援計画」の改善と活用を進める。

(平成22年度)