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教育内容

桃山高校ニュース(topics)

2011年度TOEICエッセイコンテストで奨励賞受賞

10月20日(木)

財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会主催のTOEIC ESSAY CONTESTにおいて、桃山高校が奨励賞を受賞しました。

 

日本の色、千年の彩を知る染色実習

10月27日(木)

 桃山高校卒業生で、日本の染色界の第一人者である吉岡幸雄氏(2010年度菊池寛賞受賞)をお招きして、普通科3年生の選択科目「被服製作」の特別授業が実施されました。日本古来の植物染の特徴とその技法を紹介していただき、染色実習では古来黄色の染料として愛用され、日本書紀にも記述のある「刈安(かりやす)」というイネ科の多年草を使ってスカーフの染めに挑戦しました。この事業は京都府の「古典の日推進に向けた次世代育成事業」の一環です。

 

全国きものデザインコンクールで銀賞受賞

10月28日(金)

 第15回全国きものデザインコンクール(主催全国染織連合会、他)のジュニア高校生の部(応募総数1972点)において、銀賞が1名、入選が2名ありました。銀賞の作品は、10月28日〜30日の期間、二条城二の丸御殿台所(重要文化財)に展示されました。

 

国民文化祭開会式で歓迎演奏

10月29日(土)

 「こころを整える〜文化発心(ほっしん)」をテーマにした、第26回国民文化祭・京都2011がいよいよスタートしました。桃山高校吹奏楽部員78名が、国立京都国際会館イベントホールで行われた総合開会式において、「上を向いて歩こう」「ピンクレディ・メドレー」などを演奏してステージマーチングを披露しました。


 

茶道を通して日本の心を学ぶ

11月2日(水)

 普通科3年生の選択科目「フードデザイン」において、裏千家講師5名をお招きして、茶道の体験的学習を行いました。これは、本年度全府立高校で実施される「高校生伝統文化事業」の一環で、京都府にゆかりの深い茶道を取り上げ、伝統文化への関心を高めるとともに、豊かに生きる力を育むことを目的としています。

 

 

弓道部近畿制覇!

11月6日(日)

 弓道部は第64回近畿高等学校弓道大会の男子団体戦で優勝しました。予選はギリギリの通過でしたが、尻上がりに調子をあげて見事優勝しました。


将棋部三大会連続全国大会出場権獲得

11月6日(日)

 第28回京都府高等学校総合文化祭(第20回全国高文連将棋新人大会京都大会予選)で 上位入賞し、男子個人戦、女子個人戦ともに全国大会の出場権を獲得しました。これで3大会連続の全国大会進出です。
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本校卒業生が「京都あけぼの賞」受賞

11月10日(木)

 本校の卒業生で、現在国立極地研究所助教の江尻省さんが、平成23年度京都あけぼの賞を授与されることが決定しました。来る11月23日(水・祝)午前10時20分から京都テルサにて行われる「第23回KYOのあけぼのフェスティバル2011」の式典において表彰式が行われます。この賞は男女共同参画による豊かな地域社会の創造に向けて、女性の一層の能力発揮に資するため、各分野での先駆的活躍で特に功績の著しい女性やグループ゚に授与し、顕彰することが趣旨とされています。
 江尻さんは、第51次南極地域観測隊(夏隊)隊員として、昭和基地に滞在し、主に大気の観測装置の整備に尽力された他、母校の桃山高校の地学部(現グローバルサイエンス部)とヒートアイランド積乱雲の共同観測を実施し、後輩の指導もしていただきました。

写真上は南極での活動の様子。写真下は本校に来られたときの江尻さん

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注目をあびるグローバルサイエンス部の活躍

10月22日(火)

 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定に伴い、これまでの地学部を物理・化学・生物の分野にも幅広く拡充していくため、新たに再編されたのが、グローバルサイエンス部だ。巨椋池の古環境、積乱雲、向島ニュータウンのヒートアイランド現象、琵琶湖水系のCOD調査など先輩から引き継がれてきた研究テーマに加えて、プラナリア、放射線、有用物質の単離と有効利用、乾電池の仕組みなど、多岐にわたる研究を展開している。

 


日中の高校生が広げる友情の輪

11月14・15日


国の21世紀東アジア青少年大交流計画の一環として行われている日中21世紀交流事業で、重慶市からの中国高校生訪日団(生徒11名、引率教員他2名)が本校を訪問しました。本校生による歓迎を受け、英語の授業での文化交流、弓道体験、ホームステイ、着物着付け体験などを行い、最後に第1学年の生徒と送別会をかねた交流会を行いました。

 

吹奏楽部、全国総合文化祭に出場決定

11月20日

 第28回京都府高等学校総合文化祭吹奏楽部門が京都府長岡京記念文化会館にて開催さ れました。
 桃山高校吹奏楽部は、得意のレパートリー「森のくまさんRemix.ver 2011」を切れのあるアクションと勢いのある演奏を披露し、審査の結果、平成24年8月富山県で開催される第36回全国高等学校総合文化祭吹奏楽部門への「京都府代表賞」を受賞しました。

 

 

 

文化勲章受賞者から学ぶナノサイエンス

11月22日

 カーボンナノチューブの発見者として世界的にも高名な飯島澄男名城大学大学院教授(NEC特別主席研究員、産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター長)をお招きして、自然科学科2年生を対象としたSSH特別講義を実施しました。飯島氏は、文化功労者、日本学士院恩賜賞受賞者、文化勲章受賞者で、日本学士院会員です。
 「ナノサイエンスとナノテクノロジー」と題した講義では、カーボンナノチューブの発見から産業応用までが語られ、生徒たちにとって研究者という生き方を学ぶ貴重な機会となりました。公演後には、活発な質疑応答が行われ、生徒の関心の深さが伺えました。

 

 

公立高校卓球大会で女子団体優勝

11月23日

本校で開催された第35回公立高校卓球大会において、女子団体が優勝、男子団体が3位という成績を収めました。女子団体は、12月25日から和歌山県で行われる近畿新人大会に出場が決定しています。

 

グローバルサイエンス部、東京大学での発表会に参加決定

11月28日

文部科学省主催の「放射線等に関する課題研究活動」において、桃山高校のグローバルサイエンス部の研究活動が評価され、12月26日に東京大学で行われる全国発表会(全国から8校が選抜)に出場することになりました。

 

将棋部、近総文で女子個人戦準優勝

11月26日

第31回近畿高等学校総合文化祭将棋部門が滋賀県大津市で26日(土)と27日(日)に開催され、女子個人戦に出場した2年生の嶋崎 千恵里さんが見事準優勝しました。

写真は表彰状を日本将棋連盟棋士の中尾 修 七段から受け取るところ。

弓道部、全国大会に出場決定

11月26日

第30回全国高等学校弓道選抜大会京都予選において、本校弓道部が優秀な成績を収め、2年松村拓磨と寺川真衣が1月22日に滋賀県で行われる近畿大会に、松村拓磨は加えて3月23日から岐阜県で行われる全国大会にも出場が決定しました。

第27回京都賞受賞者から学ぶ高校フォーラム

11月11日・14日

11日には2年自然科学科生徒が、国立京都国際会館で行われた稲盛財団京都賞記念講演会に参加しました。また14日には2年普通科理系生徒が、京都大学百周年記念ホールで行われたラシッド・アリエヴィッチ・スニヤエフ博士による特別講演「宇宙の果てを見る」を受講しました。(写真は講義の様子 (c)稲盛財団2011)

全国高校生英作文コンテストに入賞

12月14日

第50回全国高等学校生徒英作文コンテスト(主催全英連、後援文部科学省、他)の1年の部において、本校1年生が入選を果たしました。課題タイトルは、The Words That Have Encouraged Me Most です。

放射線等に関する課題研究に高い評価

12月 26日

グローバルサイエンス部は、文部科学省「放射線に関する課題研究」の全国発表会に選抜され、東京大学で発表を行い高い評価を得ました。従来から旧巨椋池の古環境について地質学的アプローチにより研究を重ね、鎌倉・室町時代の粘土層から化石の発見、復元図の作成など豊富な成果を収めてきました。今回、物理学的アプローチにより、6グループに分かれて約120地点で自然放射線量測定を行い、放射線量の大小によって、昔の池の水深を知ることができ、旧巨椋池の形状と地下構造を探る手だてとなりました。この他にも、人形峠(岡山県)のウラン鉱山での測定、自然放射線量の計測方法研究、鉛の遮蔽効果調査などを行っています。

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高校生と高齢者のコラボ!

1月19日

京都市伏見老人福祉センターにおいて「高齢者モデルによるファッションショー」が開催されました。これは、高齢者が求める衣服を、高校生が被服製作の授業で製作し、高齢者自身がモデルとなってファッションショーを行うものです。平成12年度に文部科学省の「高校生介護体験推進事業」の研究指定を受けたのを機にスタートし、地域行事としても定着しています。この取組は、京都府の古典の日推進にむけた次世代育成事業の一環です。

グローバルサイエンス部が日本原子力学会奨励賞を受賞!

3月23日

本年3月21日に、グローバルサイエンス部24名が平成23年度日本原子力学会奨励賞を受賞した。この賞は「原子力の社会的側面あるいは原子力と社会との接点の分野における優秀な発表及び活動」に対して与えられる賞である。桃山高校では9年連続して京都府のエネルギー教育支援事業の指定をうけ、充実したエネルギー教育が行われてきた。

併せて平成22年度から2年連続で文部科学省主催「放射線に関する課題研究活動」の支援を受け、グローバルサイエンス部の生徒を中心に原子力や放射線利用についての研究が深められてきた。今回はその成果を壁新聞にまとめたところ全国優秀8校に選ばれ、東京大学で行われる文部科学省主催高校生課題研究成果発表会に招かれた。発表内容は審査員より最優秀の評価となった。このような実績が評価されて、毎年高校生の中で唯一の受賞となる奨励賞に桃山高校が選ばれたのである。

 グローバルサイエンス部員達は桃山高校近辺に昔存在していた巨椋池の形状を自然放射線量を測定することで明らかにする研究を行ってきた。昨年度放射線に関する関心が一気に高まる事故が発生した。このような中で、放射線に関する正しい理解や利点・欠点の研究に真正面から取り組み、成果を壁新聞の掲示・配布や、ポスターセッション、発表会等により地域に広報し、地域や同世代の人たちに科学的に放射線を認識してもらう取り組みを行っている。研究はさらに深まりを増しており、調査の最新の成果は「日本地球惑星科学連合大会」で発表される。

京都産業大学神山ホールでの益川塾第二回シンポジウムのポスターセッションで受賞内容を発表する部員。
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