強く  正しく  仲良く

教育目標    一人一人を輝かせる学校

めざす児童像 自ら学ぶ意欲を持つ子  たくましく心豊かな子  健康で身体を鍛える子

本校は明治年瑞応寺の一室に就学の門戸を開いたことに始まりますが、「博文校」として一ノ宮に実際に創設されたのが明治年です。この校名「博文」には、「文を学んで見識を深め、品格を養い、もって邦家に役立つ人材の養成を目指したものであります。

その後、昭和22年三岳村立三岳小学校と改称され、現在の校名となりました。

昭和58年には、純朴で真面目な「山の子」が金管の音色の素晴らしさと音楽の楽しさに目を向けてくれることを願って、同窓会・育友会より金管楽器の寄贈を受けました。

以来、職員児童一体となって練習に励んできました。昭和62年には、西日本金管フェスティバルに昭和63年には京都国体の炬火リレーでの演奏に参加しました。また、敬老会や各種イベントにも参加し、地域との連携に大きな役割を果す良き伝統となっています。

平成16・17年度は、国立教育政策所へき地教育及び福知山市教育委員会の研究指定校を受け、少人数のよさを最大限に生かす「多様な学びや活動の創造」を目指し実践に励んできました。

 本年度は、研究主題を「豊かに表現し、主体的に学ぶ児童の育成」とし「ことばの力」をはぐくむため、国語科を柱にあらゆる教育活動をとおして言語活動を充実させ、伝え合う力を高める実践を進めてまいります。

 関係のみなさま方のご理解・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 平成23年4月 福知山市立三岳小学校

 校 長 谷 口 忠