校長あいさつ 2学期のスタートにあたり
峰山中学校長 寺田 龍
優勝旗・優勝杯 努力の成果
峰山中63年の歴史の中でも、ひときわ今年の各部の活躍は輝いています。京丹後市夏季総体で、バレーボール、バスケット女子、テニス男子団体、卓球男子団体、陸上総合、陸上男子、陸上女子、体操女子が優勝し、すべての部が準優勝及び3位以内に入りました。個人でも卓球男子小國貴俊君優勝等輝かしい戦績でした。(詳しくは学校便り8月臨時版及びこのホームページをご覧ください。)
続く、丹後ブロック総体では、テニス男子団体、テニス女子団体、サッカーが優勝、卓球男子は2位となり府大会へ進出しました。個人ではテニス男子の山本・中村組が優勝、卓球男子小國君、中西君が府大会に進みました。
府大会では、テニス男子団体で京都市の大原中に1-2で負けましたが熱戦でした。卓球男子、サッカー、テニス女子も善戦健闘しました。陸上女子は総合で3位に入り峰中の名を高めました。また、4種競技の岩佐幸葵子さんが3位、低学年リレー男子は2位、低学年リレー女子は見事優勝を飾り、それぞれ近畿大会へ進出しました。
和歌山県で行われた近畿大会では、低学年女子リレーが見事7位に入賞しました。近畿大会壮行会を8月5日に行いましたが、京丹後市市教育委員会米田教育長様・本校PTA吉岡副会長様から温かい激励をいただきました。あらためてお礼を申しあげます。
こうした成果は、生徒のがんばりはもちろん、部活顧問、保護者や峰山地域のみなさんの応援など、市教育委員会などすべての関係者のかたのおかげとありがたく感じております。
2学期の始業式で 「生徒に期待する」
8月30日、平成22年度の2学期を始めました。
始業式では、まず「井の中の蛙大海を知らず」と言うことについて話しました。大学入学直後の英語の授業での私の体験をもとに、より広く、より深く学ぶことが重要であり、自分の視野を広げて欲しいと話しました。
生徒のみなさんはこれから先、何事も日本全体を相手に生きていかねばならない。国際化の時代、世界中を相手に仕事や経済活動をしていかねばならない。そのため今は基礎の力をつけて欲しい。学び、賢い人間になり、体力・気力をつける、当面する課題は見えているのだから精一杯がんばるようにと話しました。また、実際に英語が使えればとても便利であることやその大切さについても話しました。
体育祭、秋季大会、体験学習、駅伝、学習、進路など学年に応じた自分の課題をひとつひとつやりきっていくことを通して成長すること、部活動であれだけの成果を収めた三年生をはじめ峰中生、「やればできる」自信を持って自分を伸ばして欲しいと思います。
体育祭などの成功に向けて、協力し、「感動と感謝」「仲間に気を配る」人間に成長することが重要です。健康管理、熱中症防止、ケガ防止など忘れずにがんばりましょう。
み・ね・や・ま
「み」は「みんなで活動する、協力する」。「ね」は「粘り強い人間」。「や」 は「やさしい心」、「ま」は「まじめに取り組む」。
「努力は人を裏切らない」と思います。生徒のみなさんが、将来、広い世界で活躍するとともに、自分を育ててくれた京丹後市や峰山のために、少しでも役に立つ人間に成長してくれるようにと願って始業式の話を終えました。
「千里の道も一歩から」、先生たちもがんばります。生徒の皆さん、努力に期待しています。
学校教育目標
確かな学力を身につけ、こころ豊かで、たくましく主体的に生き抜く生徒の育成
(1)めざす学校像
「生徒にとっては魅力ある学校」
「家庭及び地域社会にとっては開かれた学校」
(2)めざす生徒像
み みんなに心のこもった挨拶ができる生徒
ね ねばり強く取り組むたくましい生徒
や 優しく人の気持ちがわかる生徒
ま 真面目に意欲を持って生き生きと活動する生徒
(3)めざす教師
み 自ら燃えて、生徒に信頼され、地域や保護者の期待に応える教師
ね ねばり強く指導方法を工夫し授業で勝負する教師
や 優しく強く、生徒の心に響く指導ができる教師
ま まとまって組織に一員として責任が果たせる教師
詳しくは、学校概要に掲載しています。
(9月3日)
校長挨拶
今月の予定
お知らせ(9月前半の給食献立表、体育祭のお知らせ)
|