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「わんぱくアウトドアin天女の里」で峰高生がボランティアをしました
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梅雨もすかっり明けて炎天下となった7月22日(木)〜24日(金)、峰山町・大宮町内の小学生を対象としたキャンプが行われました。会場となった「天女の里」は羽衣伝説の発祥の地、峰山町大路に平成12年オープンした、自然静かな体験型宿泊施設です。宿泊はキャンプ場のテントを利用して行われました。この行事は峰山地域公民館・弥栄地域公民館が、主体となって運営するもので、峰山町・大宮町内の小学校4〜6年生男女29名が参加しました。本校からは4人の生徒(3年生男子2名、3年生女子2名)がボランティアスタッフとして参加しました。この行事には毎年、ボランティアは峰高生が参加させていただいています。
初日、朝7時30分に全員集合。開校式の後、子ども達と一緒にテントの組み立て。お兄さん、お姉さんはしっかりと子ども達に頼られていました。昼食後は、日陰で竹工作をしました。スプーン、お皿、お箸、お椀を子ども達と一緒に作りました。これらがキャンプでの食器となります。夕食は定番のカレー、子ども達を指導しながらおいしくできました。夜は星空観察、そして就寝。
2日目は「いさなご山」ハイキングとリバーウォッチングなどがありました。リバーウォッチングではいろいろな種類の川の生き物を捕まえて、生物の専門家の講師の指導のもとで観察をしました。高校生スタッフは、しっかりと子どもの安全確認をしながら、子ども達を楽しませていました。
3日目はテントの片付けと、バスで移動しての、久美浜湾でのカヌー体験を子ども達と楽しみました。子ども達には大いに喜んでもらえた3日間だったでしょう。このことに峰高生がボランティアとして参加・協力できたことを嬉しく思います。
◆生徒の感想◆
「3日間の取組は大変ハードでしたが、とてもいい経験になりました。食事を作るための火起こしもなかなかうまくいかず、苦労しましたが最後にはちゃんとできました。」
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<テント張りの様子> |
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<竹細工の様子> |
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<リバーウォッチングの様子> |
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