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「赤ちゃんとのふれあい交流事業」に峰高生が参加しました!
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京丹後市教育委員会の主催で高校生と赤ちゃんのふれあい交流事業を企画していただきました。本校からは3名(3年生男子1人、3年生女子1人、2年生女子1人)の参加がありました。この事業は、3歳児未満の幼児と保護者が利用する「子育て支援センター」に高校生が訪問し、幼児やその親とのふれあいを通じて、自らの成長過程を見つめ直し、将来の親となる関心を深めることを目的としています。
参加生徒は事前に、一緒に遊べる手作りのおもちゃを準備・作成して、当日は、かわいく手作りをした名札をエプロンにつけて、ふれあいに参加しました。初日は1〜2歳の幼児と、二日目は2〜3歳児の幼児と、3日目は0歳〜1歳の乳児とのふれあい遊び・交流をしました。生徒は赤ちゃんに本を読み聞かせたり、水遊びをしたり、保護者に話しかけ質問などをするなど、積極的に参加していました。「赤ちゃんの年が一つ違うだけで接し方が全然違う。とてもいい勉強になりました。」と生徒はコメントしていました。
1 名 称 平成22年度京丹後市家庭教育推進事業
「高校生と赤ちゃんの交流事業」
2 主 催 京丹後市教育委員会
3 会 場 京丹後市大宮町
大宮地域子育て支援センター
日 時 平成22年7月29日(木)、30日(金)、8月3日(火)計3日間
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