KTR存続シシンポで峰高生が宣言文を読みました
 
〜乗ってつなごう 未来のこどもたちへ〜

 
「北近畿タンゴ鉄道(KTR)は昨年度、宮津線が開業して20周年を迎えました。このような節目の時期に、KTRが地域のための公共交通機関であるという認識を深めるとともに、私たちがKTRのために何ができるのかを考え行動につなげること」(案内チラシ文より)、が大切です。
  5月22日(日)丹後文化会館にて、KTR存続についての住民参加シンポジウムが開催されました。高校生にとって、KTRは日常の通学や部活動の遠征、受験や就職試験などの際に必要不可欠な交通手段です。
 峰山高校からも5名の生徒が参加しました。KTRの現況報告、利用者と地域住民の声の紹介、パネルディスカッションとプログラムは進み、最後に、利用者を代表して本校3年の木下光君(久美浜中)が宣誓文を読み上げました。KTRがいつまでも、高校生をはじめ地域住民の大切な交通手段として愛され、利用されることを願います。


 行事の概要

 1 名 称   「みんなでKTRを考える住民参加シンポジウム」

 2 主 催   北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会(沿線自治体等)

 3 日 時   平成23年5月22日(日)午後2時〜午後4時30分

 4 会 場   京都府丹後文化会館ホール(京丹後市峰山町杉谷)



私たちのKTR宣言


「乗ってつなごう 未来の子供たちへ」

私たちは、私たちの大切な鉄道であるKTRを守り、次世代へつなぐことを宣言します。

今、私たちのKTRを守り抜くために、私たち自身が積極的に行動することが、求められています。

私たちにできることは、
一つ KTRが私たちのふるさとにとって、なくてはならない私たちの大切なパートナーであることを一人ひとりが改めてしっかりと認識すること。

一つ 私たちが愛するふるさとを育み、元気な地域をつくるため、、KTRとともに私たちが一緒に走り続けること。

一つ そのためにKTRを一人ひとりがこよなく愛し、私たち自身の手で守り続けていくことです。

私たちは、先人の方々が作り、育て、守り続けてきたKTRを、確実に次世代に継承する責任があります。
私たちは自ら積極的に行動し、「乗ってつなごう 未来の子供たちへ」をスローガンとして、私たち一人ひとりの力を皆であわせて取り組んでいくことを宣言します。