峰高生8名が小学生の漢字検定合格に向けて心を込めたサポート!

 丹後教育局による「プラスワンスタディ」の取組として、8名の生徒(1年6名、2年2名)が、京丹後市立吉原小学校の漢字検定受検者の勉強会に参加しました。
 全員合格を目指し真剣に取り組む児童17名に対し、立派な先生役を果たすだけでなく、理想のお姉ちゃん・お兄ちゃん像も見せることができました。

■生徒の感想■

○間違ったことを教えてはいけないという責任をひしひしと感じた。小学生が分からないところをどのように説明したらよいかが難しかった。

○将来は先生になろうと考えている。その夢に向かって少しでも近づく経験をすることができた。今日の経験をこれからの高校生活の中で、学習や部活動の中で活かしていきたい。

○初めは緊張していたけど、緊張が解けてからはだんだんと教えることができた。もっと小学生を褒めてあげるようにすれば良かった。


初めは責任感で緊張! 少しは丸つけにも慣れ・・・ やがて自然な感じに・・・
      
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