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「ラ変格ありをりはべりいまそかり必死に覚える高一の夏」 |
山本昇平(1年 峰山中) |
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「歴史上残ることでもないけれど君の生まれ日僕には大切」 |
太田実里(1年 久美浜中) |
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「宿題が溜まりに溜まった週末に現実逃避でかき鳴らすギター」 |
辻錬志郎(1年 高龍中) |
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「幕末の志士に心を動かされ私も探す己の誠」 |
木村ひとみ(2年 加悦中) |
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「空見上げ君の心を考える君の心が雲の形に」 |
東 将司(2年 峰山中) |
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「帰り道いつも見慣れたこの町もいつか離れる日が来るのかな」 |
田中遥菜(2年 大宮中) |
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「ビー玉をのぞくと見える風景はキラキラ光るあの夏の日々」 |
中田和花(2年 高龍中) |
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「黒板にらくがきされた先生は一日だけ消さずに残す」 |
中西祐希(2年 大宮中) |
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「宇宙人超能力者未来人そんな人種が集まる部室」 |
尾崎郁朗(2年 大宮中) |
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「荒波に凛々しく制す屏風岩父と重ねるその立ち姿」 |
中井美穂(3年 大宮中) |
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「雨が止み雲の切れ間に光りたる天よりかかる天使のはしご」 |
増田祐也(3年 大宮中) |
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