産業工学科2年生がインターンシップを行いました
本校産業工学科2年生は、1学期末テスト後の7月12日(月)から16日(金)の間、担い手育成プロジェクトの一環として、38名全員がインターンシップを行いました。また、7月17日(土)から夏季休業中の26日(月)まで、希望者16名が引き続きインターンシップを行いました。

協力いただきましたのは、次の19の企業・工房・施設です。
(株)日進製作所・(株)タンゴ技研・(株)積進・荻野精工(株)・(有)岡島三協製作所・ヒロセ工業(株)・(株)尾崎鐵工・(株)タムラ・(有)丹後プラスティック・(株)SKY・日下鉄工(株)・(株)丹後ハイテック・ガラススタジオ来夢・染工房嶋津・たつみ印刷・大宮メリヤス(株)・(株)三豊・峰山乳児院付設幼児寮・織物機械金属振興センター
大変お世話になりありがとうございました。

○生徒礼状から
 インターンシップでは、お忙しい中、大変お世話になりました。
大宮メリヤス様では、社会に出るということや、一つ一つの行動に責任を持つということなどを、教わったように思います。正直に言うと、とても大変な作業と感じました。しかし、従業員の方々は何時も作業が速いのに、一つの商品に対して、とても丁寧で責任を持って商品を取り扱っておられました。私は、商品を丁寧に取り扱うという大切さを教わったように思います。
 経験させていただいたことを、今後の学校生活などに生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

○生徒感想文から
 初めてNC旋盤という機械を使いました。最初は難しそうで絶対にできないと思っていました。でも、指導してくださった方に何回も説明・注意を受け、3日目ぐらいには、一人で作業することができました。こんな短時間で、一つの仕事をこなせる様になったなんて、自分でもびっくりしました。今回のインターンシップで、いろいろなことを学びました。仕事は、意識・意欲が大切とか、早い作業をすると効率よくものが作れたり、たくさん作ることができる。など、仕事に対して大事なことを学びました。指導していただいた方によく言われ一番印象に残った言葉が、「社会勉強に来とる。」でした。確かにそう思いました。仕事を体験するのも大切ですが、社会に出て、挨拶・礼儀・言葉遣いがしっかりできることも大切だということを教わりました。よいことをしたらよい方向に、悪いことをしたら悪い方向に行く、など、本当にためになる話をしていただきました。仕事は正直辛かったけれど、社会の厳しさ、大変さを知りました。自分にとってよい体験になりました。


 ◆インターンシップの様子◆
<(株)タンゴ技研> <(株)日進製作所>
<(株)三豊> <大宮メリヤス(株)>
 
Copyright(C) 2006  京都府立峰山高等学校